Joel TudorとMitch AbshereによるDUCT TAPE Invitationalで上位に食い込むなど、言わずと知れたワールドクラスのスキルを持つスタイルマスターのひとりであり、アーティストでシェイパーという創造主としても名高いTyler Warren!

日本にも多くの熱狂的ファンを持つそんな彼が、絶大なる信頼を寄せるCaptain Finよりリリースされているのが、ログ、ミッドレングスに合わせたシングルフィンから、ツイン、2+1までを網羅するTyler Warrenコレクション。

今回は、Captain FinとTyler Warrenだからこそ生み出すことができる他にブランドにはないそんなオルタティブかつパフォーマンス性の高いモデルの数々をチェック!!

 

ツインフィン
ハニカムブラックのツインは細めのディップと狭めのベースとなっており、80年代のスタイルと現代のスタイルを融合させたオルタナティブ・パフィーマンスなライディングを根底から支えるその乗り味が特徴。
一方のグラスフィンはスピード重視のデザインとなっており、センタースタビを追加装備することでより安定感をエッセンスとして加えることも可能。

 

クアッド・5フィン
クラシックなアウトラインに大きめのフロントフィンがドライヴィーかつホールド感のあるターンを可能とし、カットバックの際には小さめのトレーラーが開放感を与える。

 

ミッドレングス
適度なレイクを持つ全体的なデザインは、少し大きめのボードでもドライブの効いたターンとダウンザラインを可能とするべくしっかりと水面を捉え、安定感のあるビッグターンを可能とする。

 

ロングボード
クラシックスタイル重視のピポットフィンをベースとしているのが特徴。それでいながら適度にレイクを加えたモダンな要素を損なわないそのアウトラインは、クイックで反応の良いターンを実現。9.75、10.25、10.5の3サイズがラインナップ。

 

さらなるモデル、詳細については下記リンクをチェック!!

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ