Movie by 大人プロサーファーのサーフィン Text by colorsmagyoge.


 

 

レジェンド川畑邦宏プロと、その息子の川畑太志と川畑友吾。

日本を代表するプロサーファー親子であるそんな彼らが、川畑邦宏プロの育った故郷であり、川畑太志がキラーサーフ宮崎を営む宮崎に集結し、およそ1年以上ぶりの親子サーフ・セッションを決行!!
下記は川畑邦宏プロによるコメント。
「JPSA最終戦が宮崎県日向市小倉が浜で開催されて、久し振りに川畑親父に長男に次男が一緒にセッションです。某ポイントで海に入ってみると波チェック見た目よりもサイズもパワーもあって、頭オーバーで綺麗にブレイクするグッドコンディション。これが湘南や千葉なら100人以上は入って混雑してる良い波でも宮崎は10〜20人ぐらい、宮崎在住の太志プロはもっともっと良い波があるので今日の波はまあまあですねと・・・恐るべし宮崎の波のハイクオリティです。日本の中でも温暖な気候に豊富な波に恵まれている宮崎サーファーズパラダイスは旅行者サーフトリップで訪れる人も多く大人気です。宮崎地元のサーファーは関東などと違って混雑に慣れていないので、ポイントによっては10〜20人で混雑ストレスを感じます。どこの海でも初めて入るポイントでは地元のサーファーにカレントや入り方など教わって、事故なく怪我なくトラブルなく、サーフィンを楽しみましょう。基本的に宮崎県民はのんびり温和な人柄なので、海でも挨拶すれば皆さん笑顔で優しく話してくれる土地柄です。宮崎には優しいサーフショップもたくさんあるので波や食のことを教えてもらって、宮崎サーフトリップをより楽しんでください〜♪
Keep on surfing〜!」

世代を超えて同じ波を共有して楽しめるサーフィンの素晴らしさを体現してくれる川畑ファミリーならではの貴重なセッションは必見!!

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ