Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

ポルトガルのエリセイラを舞台に開催中のCS第5戦”EDP VISSLA Pro Ericeira”は現地時間と日本時間の10/4(火)にコンテストDAY3が行われ、WOMENSラウンドオブ64とMENSラウンドオブ48を消化。

注目の日本人選手の活躍は、 MENSは五十嵐カノアがラウンドオブ24へ、WOMENSは松田詩野がラウンドオブ32進出!

さらに特筆すべきは、ラウンドオブ48のヒート7を1位で勝ち上がったインドネシの和井田理央が、2023年CT入りを確定させたこと。

日本ともゆかりの深い彼が、インドネシアから初のCTサーファーとして世界のサーフ史にその名を刻むこととなった!

おめでとう!!

Rio Waida.

 

迎えるMENSラウンドオブ24では五十嵐カノアがヒート4、和井田理央がヒート5に登場。

WOMENSの松田詩野はラウンドオブ32のヒート1に組み込まれている。

【MENS Round Of 24】

【WOMENS Round Of 32】

 

MENSでは上山キアヌ、稲葉玲王、脇田泰地がラウンドオブ96で、村上舜がラウンドオブ48で、WOMENSでは前田マヒナ、黒川日菜子、都筑有夢路、脇田紗良、野中美波、松永莉奈がラウンドオブ64で敗退となってしまった中、残る五十嵐カノアと和井田理央、松田詩野の3名がさらなる快進撃を魅せてくれることに期待したい!!

ネクストコールは日本時間の10/5(水)16:00を予定。

Go Japan!!!

LIVEをお見逃しなく!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ