Rider / Keito Matsuoka. Photos by ManiaOchi.


 

 

インターネットの普及により様々な情報が飛び交う中、最終的に自分の臭覚と通い詰めた経験、感を生かし判断しその瞬間を求め、決めたらすぐに車を走らせ、ロングドライブにも関わらずこの地を訪れる松岡慧斗プロ。

外すことのリスクは大いに考えられるここの波だがそんなことは気にせずに自分を信じて足を運ぶことがこの瞬間に巡り会える秘訣なのだろう。

その通い詰めた経験がこの数多く残したシークエンスに現れている。

このポジションからのテイクオフは毎回彼の凄さを見せつけてくれる。

今後ももっと凄い波にチャージしてくれるに違いない。

Keito Matsuoka

 

Keito Matsuoka

 

Keito Matsuoka

 

Keito Matsuoka

 

Keito Matsuoka

 

Keito Matsuoka

 

 

 

中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。