Photos & Text by ManiaOchi.

 

コロナ禍でこれからはwith コロナの時代とともに世の中も新しい生活様式に変化しサーフィン界も変化してきている時代となった。

各地で緊急事態宣言が発令され世の中の動きがストップしもちろんサーファーもそれに従い活動を自粛しSTAY HOMEで感染拡大防止に努めてきた。

誰もがこんな時代がやってくるとは想像もできなかったであろう。

これからはサーファーも感染防止対策はもちろんの事、コロナに負けない新しいサーフィンスタイルを築き上げて活動の場を広げて行くことであろう。

前置きはさておきそんな緊急事態宣言前の活動が許される時期の日本海での河谷 佐助プロと飯田 航太プロによるアーカイブフォトをお届け致します。

コロナの影響を受けオーストラリアから帰国しこのセッションに挑んだ飯田プロ。

ここでのレフトが苦手という飯田プロだが波を選びスタイルあるバックサイドグラブレールで攻めていった。

Kota Iida

 

関西を拠点に日本各地に活動の場を拡げ大いに活躍する河谷プロ。

そんな彼だがSTAY HOMEで約2ヶ月あまりまともにサーフィンできない時間は精神的にも辛い時期を過ごしただろう。

しかし逆を言えばコロナでノーサーフの時間ができた事でメンタル面でも彼なりに進化しまた今後の活動にきっと役に立つ事もあるに違いない。

関西代表チャンプの今後の活躍に大いに期待したい!

Sasuke Kawatani

 

 

中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。