千葉の南房総をはじめとした地域に甚大な被害を与えた台風15号。

1ヶ月経った今もなお復興できず、大変な思いをされている方々が大勢いる中、鴨川出身の日本を代表するプロサーファー兄弟、小川直久と小川幸男が中心となり、来たる11/4(月)に被災地復興支援を目的としたNSA公認大会AAランク・チャリティー・サーフィンコンテスト”鴨川CUP”が開催されることが決定!

下記は、小川兄弟がこのチャリティー・サーフィンコンテストに込めた思いを語ったコメント。

「少しでも何かできないかと模索した結果、チャリティーコンテストを開催させて頂く事に至りました。是非、沢山の皆様方にこのコンテストに参加して頂き、力を合わせて復興に繋がるコンテストにしたいと強く思っております!開催日11/4と一ヵ月後に迫っていますが、一緒に盛り上げていただけたら幸いです。皆様、宜しくお願い致します。」

またしても関東エリアを台風19号が直撃しているなか、その被害が最小限であることを祈るばかりであります。

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ