海活性プロジェクトメンバーである関本海渡と寺井裕人、田辺楠磨といったプロサーファー3名がホノルル海桜が主催するアラモアナビーチパークでのビーチクリーンに参加。

「今回の一番多かったゴミがタバコのフィルターでした。あとは割れた瓶、ペットボトルのキャップ。」

今回、アラモアナでビーチパークでビーチクリーンを行なった関本海渡は言った。

「ゴミ箱が整備されている公園でも、意外とゴミは散乱しているんだなと思った。これからはしっかりゴミはゴミ箱に捨てるようにしていこうと改めて思いました。」

 

海活性プロジェクトとは、関本海渡と寺井裕人、田辺楠磨といったプロサーファーたちを中心に地元平塚の海の活性化、地元貢献を目的とし、株式会社甲斐組が町おこしで発足。

初年度となった2018年はビーチクリーンのほか、キッズを対象としたプロサーファーたちによる無料サーフィンスクールを開催するなど、積極的に活動した。

 

「サーファーとして海の素晴らしさや感謝の気持ちを伝えていきたいです。今後も地元平塚の海を中心に無料キッズサーフィンスクールやビーチクリーンのほか、海に関するアクティビティを発信していこうと思ってます。」

関本海渡、寺井裕人、田辺楠磨たちが海活性プロジェクトを通して巻き起こしていくプロサーファーとしての新たなアプローチに注目していきたい。

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ