Movie & Photos by yasushi photos. Text by colorsmagyoge.

 

大井町駅から徒歩5分という最高の立地条件に登場したスポーツ複合施設”スポル品川”のCity Wave Tokyo!!

その波は海の波とは異なり、まるでリバーサーフィンの川の波を再現したかのようなドイツの人工波発生システム”City Wave”を日本で初めて採用したウェイブプールとなっており、連日多くのサーファーたちを集めている。

10/23(火)、そんなCity Wave Tokyoを舞台に、田嶋鉄兵、大橋海人、粂浩平、小笠原由織、村田嵐といったムラサキ・チームライダーによる熱いフリーセッションが繰り広げられた!

その模様を収録したyasushi photosによるcolorsTVオリジナル最新動画と共に、ショットの数々をお届け!!


今シーズンから正式にムラサキチームに加入することとなった田嶋鉄兵。初めて滑ったCity Wave Tokyoの波にもすぐに順応してしまうところはさすが。Teppei Tajima.

 


映像を見ても分かる通り、初のCity Wave Tokyoの波をいとも簡単に攻略してしまったかのごとく、素晴らしいライディングを連発してくれた大橋海人。Kaito Ohashi.


今回の超豪華メンツによるムラサキチーム・セッションにおいてひときわ綺麗なフォームのカットバックのショットを残してくれたのは、元々はムラサキスポーツのサーフィン・ライダーを務めていた経歴を持つムラサキスポーツの出浦豊蔵氏。Houzo Deura.

 


種子島で開催されたJPSA第6戦ではファイナル進出を果たすなど、はやくもコンペティターとしてのポテンシャルの高さを証明しつつある小笠原由織。新たにBILLABONGというビッグスポンサーも得て今後の成長と活躍にさらなる期待が高まる。Yuri Ogasawara.

 


コツさえ掴んでしまえばレベルを問わずロングライドを楽しむことができ、同じターンを反復練習することも可能なのが、ウェイブプールの長所。大井町駅から徒歩5分、スポル品川のCity Wave Tokyoでいつでも体験することができる世の中となった2018年日本。Endo kun.


友達のライディングを目の前で見ながらプッシュし合ったり、笑い合ったりすることができるのもこの小さなウェイブプールCity Wave Tokyoの長所のひとつ。ハイタッチを試みる大橋海人とムラサキスポーツ嶋田俊一郎の図。Kaito Ohashi & Shunichiro Shimada.

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ