盆休みに入り各地で賑わいを見せる中、四国にも様々な地域から観光客が押し寄せ、街や川などのレジャー施設、そして海は沢山の人達で賑わっていた。

そんな中、私Dannyも今回は休暇を楽しむつもりで四国入りしていたがまさかのグッドタイミングなのか、台風15号リーピが発生しこの場所にもグランドスウェルが届けられ、帰宅する最終日の朝一だけ水中撮影する事が出来た。

今回はそんな朝だけの短い時間であったがタイミングよくこの場所に居合わせてくれたサーファー達との水中セッションをお届けします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yujiro Tsuji

JPSA第4戦 ALL JAPAN PRO 新島に出発する直前で慌ただしい中、1時間だけこの水中セッションに参加してくれた 辻 裕次郎pro
サイズはあったものの中々チューブになる波が少ない中、抜群の嗅覚とスキルで波を捉え、短時間ながらも確実にしっかりとこのセッションでのshotを残させてくれた。

現在JPSAランキング1位につけている裕次郎pro、ここで培われたサーフィン、これまでの経験を武器に次の新島でも頑張って頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Roy Kanazawa

先月のJPSA第3戦夢屋サーフィンゲームス田原オープンにて念願のPRO資格を獲得した金沢呂偉pro

またここ四国から期待のプロサーファーが生まれた。

これからの彼の活躍が楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Keanu Chris Kamiyama

その呂偉proと同世代である上山キアヌ久里朱pro

私が朝到着するとすでに早朝より入水し1Rを終えて上がってきた所だったが、私の誘いに応じてくれこのセッションに参加してくれた。

時間が迫りそろそろ上がる旨を伝えると「あと一本決めるのでお願いします」と言い、そしてこの日のベストショットとなったこのエアーショットを残してくれた。

ここの最高の環境で日々サーフィンを磨き確実にレベルをあげていっているキアヌpro
直向きにサーフィンと向き合う彼の姿勢を見ているとこれからの彼の活躍が益々楽しみで仕方がない。

 

 

 

 

今回短い時間であったがこのセッションに参加してくれた裕次郎pro、呂偉pro、キアヌpro、
そしていつも理解あるローカルサーファーの皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだここ四国の夏は終わらない。

 

 

 

感謝。

 

Danny.D pictures

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ