Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

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日本時間の9/15(木)。

カリフォルニアが誇る世界一プログレッシブな波として知られる

ロウワー・トラッセルズを舞台に行われていた

CT第8戦”HURLEY PRO TRESTLES”のファイナルデイが無事終了となった。

同時開催されていたWOMENSのCT第7戦”SWATCH WOMEN’S PRO”と共に

セミファイナルからファイナルまでが行われ、

MENSは2012年ワールドチャンプであるJoel Parkinson(AUS)を相手に、

ヒートの流れをつかんだJordy Smith(ZAF)がトータルスコア15.80ptをマークし

見事優勝を決めた!!

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winner, Jordy Smith(ZAF).

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2nd, Joel Parkinson(AUS).


Final Recap.

 

2014年のロウワー・トラッセルズでのCT戦で

一度優勝を決めているJordy Smithにとって2度目の優勝、

CT戦では5度目の優勝となった。

「今大会では調子のいいサーフボードで挑むことができました。最高の波で行われた去年のこのイベントではミスを犯してしまったので、今回はオープンマインドで挑みました。ひとつひとつのヒートで勝つことのみを考えてました。」

セミファイナルでは世界トップレベルのエアを武器とする

Filipe Toledo(BRA)と対戦。

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3rd, Filipe Toledo(BRA).

Filipe Toledo’s 8.33pt


Jordy Smith’s 9.23pt

4本目の波では9.23ptのハイスコアをマークし、

ありえない高さのエアリバース1発で8.33ptをマークするなど

ロウワー・トラッセルズでは無敵とも思える

Filipe Toledoを下してからのファイナルとなった。

今回の一勝でJordy SmithはCTランキング4位にジャンプアップ。

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現在CTランキングのトップを独走するJohn John Florence(HAW)と

2位のGabriel Medina(BRA)、3位のMatt Wilkinson(AUS)を追う形で

ワールドチャンプを狙う。

このあと続くフランスでのCT第9戦、ポルトガルでの第10戦、

ハワイのパイプラインが舞台となる最終戦と、

その勝負の行方からますます目が離せない!!

 

WOMENS CT第7戦”SWATCH WOMEN’S PRO”では、

トータルスコア17.13ptという驚異的なスコアをマークしたTyler Wright(AUS)が

女王Stephanie Gilmore(AUS)を抑えて見事優勝!

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winner, Tyler Wright(AUS).

 

CTランキングにおいてもトップを独走しており、

今シーズンのワールドチャンプ獲得の可能性も

かなり濃厚になってきたと言えるだろう。

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さらなる詳細については

WSLオフィシャルサイトをチェック!!

 

>>WSLオフィシャルサイト

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ