波のない街をベースに休日となるとロングドライブで波を求め日本海、太平洋と様々なエリアに足を運ぶ関西サーファーにとってここ四国もまた外せない素晴らしいサーフポイントとして多くのサーファーが訪れる。

そしてここ四国はビーチ、リーフ、リバーマウスと変化にとんだ素晴らしいブレイクと温暖な気候、そして美しい自然と海に囲まれた最高の環境をもち、多くのトッププロサーファーを生み出し続けるサーフスポットでもある。

そして今回、自身もいつものように通いサーファーとして訪れた四国でこの日はタイミング良く大会の合間にホーム四国に戻りサーフィンをする黒川楓海都プロと安室 丈プロの姿がそこにはあった。

今回はスペシャルな波とは言えないが波の大小に関係なくベストな波の時間を狙いサーフィンする彼らの日常的なホームでのサーフィンの瞬間を切りとってみた。

 

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960_MG_6408Kaito Kurokawa

960_MG_6389 のコピーJoe Azuchi

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安室 丈PROの弟、GenBoyもこれからが楽しみなヤングガンの一人だ!

96000000182Gen Azuchi

四国をベースに一流サーファーに成長した息子をもつ親にとってもこの四国の波は思入れ深い素晴らしいサーフポイントでもある。

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96000000180Takao Iida

 

韻踏合組合の遊戯氏もまたここ四国に魅せられた一人だ!

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960_MG_6786Kaito Kurokawa

960_MG_6875Joe Azuchi

 

 

四国は生見ビーチでSURFSHOP MOREを構える一楽 弘徳PRO

ずっとこの美しく素晴らしい四国の波とビーチを見守りながら四国サーフィンの発展に力を注いでいる。スクールにも力を入れているので是非とも立ち寄っていただきたい。

96000000160Hiro Ichiraku

 

街から通うサーファーにとってもここ四国は多くのトッププロ、アマサーファーのライディングが日常でも見れるサーフポイントでもありいつも刺激を与えてくれる。これから夏にかけては特に多くのサーファーが訪れることもありルールとマナー、ローカルリスペクトの気持ちを大切にこの美しい海でサーフィンできる事に感謝していきたい。

 

 

 

孝之越智 ”マニア”
中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。