Photos & Text by colorsmagyoge.

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Keito Matsuoka.

 

5/13(水)の午後は予想以上にサイズダウンが激しく、

吹き続ける南系の風によって水温も下がってきた。

そんななか、波が無くなる前にこの日のラストセッションを決行!

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Above : Wataru Kumagai. Below : Shohei Echigo.

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Minato Takahashi.

 

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Motoko Kumagai.

 

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Yuji Takahashi.

 

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Asako Goto. 

 

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Kai Ojima.

 

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Kaito Ohashi.

 

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Masato Yukawa.

 

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Keito Matsuoka.

 

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Kaito Ohashi.

 

寝ずに夜通し走り続け、疲労困憊となっていた

大橋海人、越後将平、松岡慧斗、湯川正人といったcolorsmag一行は

越後家が営むBAREFOOTサーフへ戻り、

翌朝に備えることに。

朝起きると波は予想以上に残っていたが、

水温が激しく低下してヘッドキャップ必至な

コンディションだったことから、

小嶋海生、高橋みなと、熊谷航といった仙台ロコボーイズたちと共に

兼ねてから狙っていた某ブレイクへ向かうこととなった。

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果たして、向かったその先に待ち受けていた波とは!?

期待と不安で半分半分な状況のなか、

予想をはるかに超える素晴らしいコンディションに恵まれることを

このときはまだ誰も知る由がなかった。

 

>>【台風6号】湘南からの vol.2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ