VOLCOM PIPE PRO winner, Joshua Moniz.

 

日本時間の2/5(月)、現地時間の2/4(日)。

1日を通して8-10ftのソリッドかつシャープなグリグリのチューブコンディションとなったリアル・パイプラインを舞台に、QS3000”VOLCOM PIPE PRO”のファイナルデイが行われた。

ファイナルはJOBことJamie O’Brien(HAW)、Josh Moniz(HAW)、Weslley Dantas(BRA)、Cam Richads(USA)の4名の対決。


JOB.

 

Josha Monizが1本目の波で8.83prtをマークしてヒートの流れを掴むも、JOBが7.43pt、さらに4本目では10ptを叩き出して逆転1位におどり出るも、Joshua Monizが最後に掴んだ波で8.73ptをスコアして見事逆転返しに成功!!

父であり、ハワイを代表する世界的レジェンド・サーファーの一人であるTony Monizがかつてパイプラインでの世界大会でチャンピオンに輝いてちょうど30年。

そして、偶然なのか必然なのか、姉であるKelia Monizの誕生日の日に見事Joshua Monizが感動的な優勝を果たした!!

おめでとうございます!

 

 

注目の日本人選手の活躍は、大野Mar修聖、脇田貴之共に惜しくもラウンド5で敗退。


Takayuki Wakita.

 

しかし、この世界の檜舞台であるパイプラインで危険を顧みずチャージするその姿にMCからは”サムライ”とコールされ、確かな爪痕を残した。


Masatoshi Ohno.

 

今シーズンの中でもトップレベルのエピック・コンディションとなったDA HUI Backdoor Shootoutにも劣らぬエピックなリアルパイプ・コンディションで繰り広げられたQS3000”VOLCOM PIPE PRO”!

命がけの波を相手に、心揺さぶられる熱いライディングの数々。

来年の開催が今から楽しみでならない!!

さらなる詳細は下記リンクよりVOLCOM PIPE PROオフィシャルサイトをチェック!!

 

>>VOLCOM PIPE PROオフィシャルサイト

 

 

 

シェア
yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ