冬のハワイのノースショア・シーズンにおけるベストライドを決めたサーファーを決定するべく、世界一の波情報サイトSurflineが毎年主催するビッグオンライン・サーフィンコンテスト”Wave Of The Winter”に、日本が世界に誇るパイプライナーの一人である脇田貴之プロの息子であり、2016年JPSAルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した日本期待の若手、脇田泰地によるパイプラインでのスピッツアウト・チューブがノミネートされた!

さらに下記リンクのSurflineが取り上げたパイプラインの記事では世界指折りのトップサーファーたちと肩を並べ、脇田泰地が紹介されております。

こちらも要チェックです。

>>Surflineのパイプライン特集

 

ライディングは現地ハワイ時間の1/3(水)にAndy Pottによって撮影されたものとなっており、最初は父の脇田貴之の名前で投稿されたが、途中で実は息子の脇田泰地だということが判明し、一気にパイプライナーとしてその名を世界に轟かせることとなった。

WAKITA PEAKという自らのファミリーネームを聖地パイプラインに刻む脇田家のバイブスを継承する日本を代表する次世代パイプライナー脇田泰地の今シーズンのノースショアでのさらなる活躍に期待したい!!

Go Taichi!!!

そんな脇田泰地がWave Of The Winterでファイナル進出するためにも、下記リンクよりSurflineにアクセスして何卒1票よろしくお願い致します。

>>脇田泰地に1票

 

 

 

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ