2017年の秋の台風22号により四国にもスウェルがヒット

そこには素晴らしい波が届いていた。

この台風スウェルを待ち望むサーファーの一人であり関東から四国に移住して今では四国を代表するレフトハンダーであり四国をホームにHashiShapesDesginのシェイパーでもある外立慎一朗。この日でも最高の1本のうちに入る素晴らしい波を自身がシェイプする5’2のツインフィンというこれまたショートレングスのスタイルあるボードで何本もメイクしていった。そんな彼によるロングバレルシークエンスをお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

孝之越智 ”マニア”
中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。