四国は宍喰のビーチ沿いのオーシャンビューに四国の藍を世に広めるべくインディゴスタジオ in BetweenBlues 通称 iBBをオープンさせナチュラルインディゴとサーフィン、そして他様々な分野に活躍の場を広げている永原レキ。

そんな多忙な彼だが四国の台風セッションには欠かせない一人である。

そんな彼が今年の台風22号で見せてくれたライディングシーンをお届けします。

中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。