今やインスタフォロワーも4万人超え、シドニーマンリーを拠点にサーフスケートブランドやアパレルブランドなど多方面で活躍する人気アーティストKentaroYoshidaが、今回は貴重な日本帰省の合間に時間を作り、10年前オーストラリア・マンリーで共にサーフミュージックアート溢れる濃い時間を過ごした四国のフリーサーファーLeki(永原レキ)との再会を目的に7年ぶりに四国へ渡り、Lekiが地元徳島海陽町で営む海辺の藍染スタジオ“inBetweenBlues”を訪ねた。

藍×Surf をテーマにヒトと自然に優しいJapanBlueカルチャーを発信するiBBで、今回KentaroはPeaceroomYuske(岐阜高山)のハンドクラフトスケートデッキに海部藍の天然顔料を使用して即興Liveペイントを披露! Kentaroのアートを象徴するスカルと藍色がクールに融合していく..

さらには天然藍染にも初挑戦*

その証として彼の手はご覧のとうりブルー色に!
染め重ねる回数を変えて海の青、空の青を表現していった。

海外生活も10年以上を経たKentaroが年を重ね得た感性をもとに、こうして改めて日本の文化に触れる時間が、また彼の中に新たなクリエイティブを生み出し、オーストラリアと日本、そしてサーフィンからインスパイアされたKentaro独自の世界観が、今後も日本からオーストラリアを通して世界へと伝わっていくだろう。

シドニーと日本で、surf×art×藍 をテーマとしたコラボエキシビションを企画していく動きもあるのでそちらも乞うご期待!!!!

Kentarou Yoshida & Leki Nagahara @ in BetweenBlues

 

KentaroYoshida
1985年生まれ
オーストラリアシドニー在住 (富山県出身)
富山県出身。
18歳で渡豪後、サーフィンに魅了され、シドニーノーザンビーチに滞在することを決める。
シドニー工科大学、ビジュアルコミュニケーション学科にてイラストレーションを専攻。
卒業後、フリーランスイラストレーター、アーティストとして活動を開始する。
デジタルドローイングから大きな壁画のペイントもこなし、クライアントはアパレルブランドから、企業と様々。
個人の作品スタイルにはスカルが多く描かれ、またそれは人間の日々の浮き沈み、ナイトライフでの高揚といった、人生の明暗、対局した精神を表現している。
現在はシドニー、マンリービーチを拠点に活動中。
今までのクライアントの一部にBILLABONG、CONVERSE、HURLEY、SONY、TCSS (The Critical Slide Society)、VANS、Under Armour等がある。
オフィシャルWeb :  https://kentaroyoshida.com/
Instagram: @kentaro_yoshida

inBetweenBlues
空海藍をテーマに人と自然に優しいライフスタイルを発信する海辺の藍染スタジオ
店内には藍染洋服・雑貨/・サーフボードなどが並び、予約をすれば天然藍染体験も可能。
オフィシャルweb: http://inbetweenblues.jp/
Instagram: @inbetweenblues.jp

PEACERoOM
TAKAYAMA TAIL ROCKERS.

日本のみんながPEACEになるよう祈りながら全力で楽しんで生きています。
Peace for all,
All for peace,
Peace for JAH-pang.

insta  @peaceroom_usktki

Text by Leki Nagahara

中学生時代に海外の音楽、ファッションカルチャーに興味を抱き、その影響で衝撃的なパンクロックと出会い、それからパンクバンドを結成し自身もドラムで活動する傍らカリフォルニアのサーフスケートのパンクシーンの影響を受けスケートボードに目覚める。 スケートパークに通っていくうちに自然とサーファー、スノーボーダーとの出会いが増え、自身もサーフィン、スノーボードにのめり込み日本各地、海外のフィールドを求め海や雪山とリアルなシーンを追い求めていった。 追い求める旅の中で美しい自然やロケーション、音楽、ファッション等の様々な新鮮カルチャーとの出会い、多くの横ノリスト達とライディングセッションを重ねるうちその時にしかない瞬間を残そうと気がつけばカメラを片手にそのリアルな瞬間を切り取るようになった。 現在は関西を拠点にcolorsmag関西支部を担当しながら、メディアや雑誌等でも活躍中。