Photos & Text by colorsmagyoge.

 

サーフィン、スケートボード、スノーボード、自転車、バイク、車。

自分の大好きな趣味を思う存分詰め込むことができるガレージは、カリフォルニアやハワイ、オーストラリアなどの海外では当たり前のものであるが、狭い敷地を有効活用することが主流の日本においては、憧れの存在である。

しかし、そんな日本独特の狭く、複雑な敷地であっても自由設計が可能なガレージ”MODEg”が日本に上陸を果たしたことにより、ガレージの存在自体が身近なものになってきた。

今回はそんなMODEgの横須賀にある展示場のガレージを使い、THE SURFSKATERSチャンプAJこと阿部淳がアレンジ。

家族を第一に大切にするAJならではの息子2人と親子水入らずな休日を過ごせるサーファー・ファミリー仕様なガレージへ潜入!

AJ Family.

 

サーフィンとスケートボードの両部門のコンテストを行い、その総合得点を競い合う他には類を見ない横乗りのトライアスロン、もしくは総合横乗り競技とも呼ぶべき流れの元祖であるTHE SURFSKATERSで無敵の黄金時代を築いたチャンピオン”AJ”こと阿部淳。

現在は家族を第一に大切にする2児の父であり、サーフィンとスケートボードを親子で楽しむことも少なくない。

 

サーフボードとウエットスーツだけではなく、スケートボードや子供用自転車などが並べられたガレージの中では、車のない駐車スペースを息子の琥旦(コア)くんと那希(ナキ)くんがスケートボードや自転車で元気いっぱいに遊び回る。

 

「サーフィンしてスケートボードして、趣味の道具をたくさん詰め込めるから、こんなのがあったら本当に最高だよね。結局家だとサーフボードやウエットスーツの置き場がバラバラだったりするからいちいち取りに行かなくちゃいけなかったり手間がかかるけど、ガレージだったら車の周りに全てを置ける。帰ってきてからも濡れたウエットスーツを洗ったり干したりもできるし、それに雨が降っても子供達が遊べるし、作業もできるから便利。」

 

今回のAJ×MODEgのスペシャル・コラボ企画において特筆すべき点は、自由設計ガレージMODEgならではのオプションのひとつでもあるウッドデッキを取り入れたこと。

親子水入らずで過ごす休日に、ウッドデッキでBBQは欠かせない。

 

「ガレージもウッドデッキも自分の家の敷地内にあるものだから、車が行き交う道路で遊ぶよりもはるかに安全。」

BBQが終わったあとは、ガレージに併設されたキッチン付きのリビングルームへ。

親子の会話も自然と弾む。

 

「もし本当に家にこんなガレージがあったら休日はずっと家にいるんじゃないかな笑。雨でもDIYできるし、仕事の道具もここに置けるから最高だよね。」

家族を一番に大切にするTHE SURFSKATERSチャンプAJこと阿部淳ならではのサーファーファミリー仕様なガレージで過ごす最高の休日となったことは言うまでもない。

 

———————–

【MODEg詳細】

外観から内装まで自由自在となっているMODEgの展示場が現在、神奈川県横須賀市岩戸1丁目14-8に特設されているので、ぜひこの機会にをチェックしてみてください!

有限会社矢野土建 Orangees事業部

住所:神奈川県横須賀市岩戸1丁目14-8

電話番号0120-565-036

電話受付:10:00~17:00(日曜日・祝日・季節休暇の電話受付はお休み)

 

スクリーンショット 2017-01-18 15.37.56

——————–

 

 

自由設計ガレージmodeg

 

 

 

 

シェア
yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ