Photos by U-ske & yoge. Text & Edited by colorsmagyoge.

Photo by U-ske. WestSide Of Shonan. 5:20am
3/31(月)。
季節外れの台風3号まで訪れた
記録的な2014年3月の最後となるこの日、
湘南エリア全域は頭前後のグッドコンディションに恵まれた。

EastSide Of Shonan, 6:20am

West Side Of Shonan, 6:25am Photo by U-ske.

Central Of Shonan, 7:17am
早朝からcolorsmagの写心部部長のU-skeと
連絡を取り合いつつ、お互い違うポイントで
違うライダーとのセッションを決行!!
まさにオンタイムで繰り広げられた
2つの異なるセッションをクロスオーバーさせながら、
いつもとはひと味違った記事を
今回はお届けさせて頂きたいと思います。

Boyz Checking Wave, 6:06am. Photo by U-ske.
湘南エリアのなかでも
ワイルドなブレイクが点在することで密かに知られる
WestSideでは、U-skeの元に
舜と蓮の村上兄弟に加え、高松海璃、
さらにはTHE SURFSKATERSチャンプ上がりのプロサーファー
浜瀬海といったBOYZに加え、
写心部部員プロサーファーである斉藤要といった面々が集結!

Kairi Takamatsu, Ren & Shun Murakami. Photo by U-ske.

Ren Murakami. Photo by U-ske.

Kairi Takamatsu. Photo by U-ske.
Kai Hamase. Photo by U-ske.


Kaname Saito. Photo by U-ske.


Shun Murakami. Photo by U-ske.
その頃、Central湘南の某ブレイクでは、
yu Shaperプロサーファーの佐藤和也をはじめ、
Skillz High wetsuitsをプロデュースする脇祐史、
世界に羽ばたく大橋海人、テラスハウスの湯川正人、
負傷中のなかなか腰が治らない佐藤魁、
THE SURFSKATERSチャンプ金尾玲生、
松野暁人、粂悠平、浩平といったメンバーが
セッションを繰り広げた。



Kaito Ohashi.

Masato Yukawa.







Guy Sato.


Kazuya Sato.


Yuji Waki.

Reo Kanao.

Akito Matsuno.

Masato Yukawa.

Kaito Ohashi.
今シーズンは本腰を入れて世界を目指すべく、
WQS参戦で世界を転戦する大橋海人は
現在、来年の春の発売を目指して
自らのシグネイチャームービーを製作中。
海人が幼い頃から一緒に
サーフィンを楽しんできた先輩でもあり、
以前のcolorsmagの記事でもご紹介させて頂いた
colorsmag的注目のビデオグラファー小川拓と共に、
世界中を飛び回る。
小川拓のスキルの高さを知っているだけに、
いまからすでにその仕上がりが楽しみでならない!!
colorsmagにも新たに参加予定となっている
若手ビデオグラファー、小川拓が手がける
大橋海人シグネイチャームービー、
鬼要チェックであります!!!!!

Kaito Ohashi & Taku Ogawa 2014/3/31.

Kazuya Sato.
しかし、北東の風の影響で
波のコンディションが悪化するのが予想以上に早く、
8:30amを過ぎる頃には見事にサイズダウン。
結局Central 湘南のこの某ブレイクでは、
9:00amを過ぎた頃にはセッションは終了となった。
が、
一方のWestSide Of 湘南では、
潮が引き始めたこのタイミングで
波はさらにチューブになりはじめ、
思わず写心部部長U-skeがスイムアウトしてしまうほどの
素晴らしいコンディションに恵まれたのだった。

Kai hamase. Photo by U-ske.


Yoshitada Kondo. Photo by U-ske.
そして、
この日のベスト・インナーバレルショットを
残してくれたのは
日本を代表する若手パイプライナー村上舜となった!!
ライダーとフォトグラファーが
チューブのなかで出会うという、
永遠とも言える一瞬。

Shun Murakami. Photo by U-ske.
そして、下に掲載させて頂いたのが
colorsmag的な独断と偏見により、
今回のベストショットとして選ばせて頂いた
斉藤要とU-skeという写心部同士によって生み出された
この場所でなければ絶対に残せないであろう
富士山バックのインナーバレル・ショットとなっております。
リップラインから見下ろす形でのこのアングルは、
U-skeオリジナルのものと言って過言ではないでしょう。
とにかくこのU-ske×斉藤要による一枚、
ハンパじゃないくらいツボにはいりました。


Kaname Saito. Photos by U-ske.
そして付け加えるならば、下の写真もハンパない!!!

Photo by Uske. Art by Drew Toonz.
ちなみにこのU-skeの写心にアートを施したのは、
VOLCOMのアニメーションも手がけた経歴を持つ
Drew Toonzによる作品となっております。
ちなみにDrew Toonz本人のFacebookのプロフ写真には、
上に掲載させて頂いた
このU-skeの写心とのコラボ作品が使われております。
まさにアートは言葉の壁を超え、
世界をひとつにする力を持っているのであります。
この日の朝はこれにて一度セッション終了。
しかし、Central Of 湘南でのセッションで
不完全燃焼となったメンバーの何人かは、
波が小さくなる前にと、
さらに違ったサンドバーをチェックすることに。
果たして、どんな波が待ち受けているのか!?


