Movie by The Slippery Saltwater Chronicles.

スタイルマスター笹子夏輝、Colin Whitbreadを訪ねてCAへ。

世界一流シェイパーChris Christensonが手掛けるChristenson surfbaordsの日本人プロライダーとしてチームに迎え入れられるほど世界から見ても光るスタイルを持つ湘南が生んだカリスマ・スタイルマスター笹子夏輝。

そんな彼がCaptain Helmsチームメイトで友人でもあり、クリエイターとしても独自のカルチャーを体現するColin Whitbreadを訪ねてカリフォルニアのオーシャンサイドを訪れた。

今回はその貴重なセッションの模様を収録した最新クリップをお届け!

笹子夏輝プロデュース”COLIN WHITBREAD × BREAKER OUT × CAPTAINS HELM TOKYO”

Movie by Captain Helms Tokyo.

さらに特筆すべきは、今回のカリフォルニア・トリップによってColin Whitbreadが得た感覚が落とし込まれたBREAKER OUTのウェットスーツ、そしてCAPTAINS HELM TOKYOのクロージングがコラボレーション・シリーズとして実現を果たしたこと。

CAPTAINS HELM TOKYOでクリエイティブや商品企画に携わるプロサーファーの笹子夏輝が企画を主導し、実現を果たした。

下記は、笹子夏輝より寄せられた今回のコラボシリーズに対するコメントの一部。

「サンディエゴ北部に位置するオーシャンサイドは、海軍基地を擁するミリタリータウンとして知られ、サーフカルチャーとミリタリーカルチャーが独自に交差する街。その土地で育まれてきた空気感を背景に、今回のコラボレーションは生まれた。ミリタリーカルチャーの影響が色濃く残るオーシャンサイドを拠点とするColin Whitbreadは、フライトジャケットから着想を得たワッペンをデザインエッセンスとして採用。ウェットスーツとクロージングの双方に同じアイコンを配している。ウェットスーツはミニマルなカットをベースにHELMグリーンをアクセントとして取り入れ、クロージングはジャケット、フーディー、パンツの3型を展開。西海岸カルチャーを日本の感性で再解釈し、すべてジャパンメイドにこだわった。本コラボレーションは、CAPTAINS HELM TOKYOが進めるブランドアップデートの一環として実現したもの。カリフォルニア発のカルチャーをルーツに持つブランドとして、その原点を日本からあらためて発信する試みでもある。撮影で訪れたカリフォルニアでも大きな反響を呼び、両ブランドのファンが互いに興味を持つきっかけとなることが期待されている。」

波に乗って自分を表現することだけにとどまらず、その感覚や熱い想いをプロダクトに落とし込んで独自のメッセージを発信し続ける笹子夏輝。
今シーズンはそんな彼からますます目が離せなくなりそうだ。

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ