Movie & Photos by STANDARD STORE. Text by colorsmagyoge.


こだわりのアイテムのみを取り扱うセレクティブなサーフショップSTANDARD STOREが長年に渡って取り扱い、ハンドシェイプの世界一を決めるべくUS BLANKSが主催するハンドシェイプ・コンペティション”ボードショー・インターナショナル 2023”で見事優勝を果たしたシェイパーMichael Arenalが手掛けるARENAL surfboards!

その数あるモデル・ラインナップの中でも、GATEWAYモデルは、Michael Arenal自身が”ショートボード寄りな可能性をミッドレングス・シングルフィンに追求”して形となったオンリー1な乗り味を持つ注目の1本だ。


今回吉田英司プロが使用したボードのデータ

・GATEWAY / ARENAL surfboards 

6’6” ×20`5/8” × 2`5/8”

Michael Arenalが拠点とするベンチュラやサンタバーバラに伝わるトラジション・スタイルなアウトラインにワイドなダイヤモンドテール、ミディアム・レールを組み合わせ、ロー気味なノーズロッカーからミディアム、そしてテールで再びローロッカーになる滑らな曲線を落とし込み、ボトムはスライトVEEからスパイラルVEE、そしてテールで再びスライトVEEに仕上げることでシングルフィンにおけるコンロトール性を最大限に引き出したモデル。流れるようなフローと優れたターン性能を求める人にオススメ。

今回吉田英司プロが使用したフィン

・FLEX 7.5 VOLAN DARK BLACK / CRAFTMAN FIN

高いマニューバー性と安定性を兼ね備えたオールラウンドなシングルフィン。VOLANのフレックス性がターンにドライブ感を与えるのも特筆すべき点となっている。


今回はそんなARENALのGATEWAYモデルの6’6”をスタイルマスター吉田英司プロがホームである鵠沼でテストライド!

その模様と乗り味インプレッション・コメントを収録した動画2本立てでお届け!




yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ