Movie & Photos by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

フランスのホセゴーを舞台に開催中のCS第3戦”QUIKSILVER & ROXY PRO France”は、現地時間と日本時間の10/19(火)にコンテストDAY2が行なわれ、WOMENSラウンドオブ64のヒート8からMENSラウン創部96のヒート13までを消化。

注目の日本人選手の活躍は、WOMENSのラウンドオブ64のヒート11の松田詩野と、ヒート15の脇田紗良がラウンドオブ32へ、MENSラウンドオブ96のヒート12の五十嵐カノアがラウンドオブ48進出を果たした!

 

その一方で、WOMENSラウンドオブ32のヒート12の前田マヒナ、MENSラウンドオブ96のヒート9に登場した村上舜、そして五十嵐カノアと同じヒートに組み込まれていた稲葉玲王が惜しくもここで敗退となってしまった。

残る日本人選手たちのヒート予定は下記の通り。

この日行われなかったMENSラウンドオブ96のヒート14には西修司がコンテストDAY3最初の第1ヒートとして登場。

 

 

続くヒート15には大原洋人が出場予定となっている。

さらにWOMENSのラウンドオブ32のヒート1には野中美波、ヒート4には黒川日菜子、続くヒート5には松田詩野、ヒート7には脇田紗良が。

 

MENSで唯一勝ち上がっている五十嵐カノアはMENSラウンドオブ48のヒート6に組み込まれている。

 

フランスのホセゴーとの時差は日本時間よりマイナス7時間。

ネクストコールは日本時間の10/20(水)の15:05となっており、コンディションが十分であればコンテストはオンとなることが予想される。

果たして、残る日本人選手たちはどんな快進撃を見せてくれるのか!?

Go Japan!!

LIVEをお見逃しなく!!!

 

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yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ