Rider / Masatoshi Ohno. Text by colorsmagyoge.


 

 

まだインターネットが普及しておらず、LIVE中継もない時代からたった一人でCT入りを目指して世界のQSを転戦し続け、日本のサーフシーンに戻ってきた2013年は最終戦の準優勝をのぞいたすべての試合において優勝を果たすという未だかつてない圧倒的の強さでグランドチャンプに輝いた記録と記憶に焼き付く永遠のカリスマ大野Mar修聖!!

多くの世界のトッププロたちに認められる数少ない日本人プロサーファーのひとりであり、いまや日本代表チームのメンバーたちから絶大なる信頼を寄せられるキャプテンのようでもあり、まさに日本サーフシーンに欠かせない唯一無二の存在である。

そんな彼が、そんな彼を師として仰ぐ現代のスーパーサーフスター村上舜とともに繰り広げた静波サーフスタジアムでのスーパーセッションについては昨日すでにお伝えさせて頂きましたが、

【colorsTV】大野修聖と村上舜といった日本を代表する世界的サーフスター2名による静波サーフスタジアム-PerfectSwell Shizunamiスーパーセッション

今回はそんな中より、Andy Ironsを想起させるスタイリッシュなフロントサイド・リーンエアのシークエンスをお届け!!

歳を重ね、身体能力といった部分では全盛期を過ぎてもなお、その向上心の強さとそのために起こす行動すべてに左右する柔軟な姿勢から、現役バリバリの若い選手たちから多くを吸収して今なお進化し続ける男、大野Mar修聖による魂を揺さぶられる激アツな1発を捉えた必見のシークエンスとなっております!

f/s Lien Air by Masatoshi Ohno.

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ