Photos by Yasushi photos. Movie by アラシムラタ Text by colorsmagyoge.

 

西高東低によりもたらされた2021年最大級と言って過言ではない太いうねりによって連日サイズのある波が続いている中でも、面ツルのグッドコンディションとなった1/26(火)に繰り広げられたセッションの模様をyasushi photosによるフォトセッションとしてここにお届け!

今回の太いうねりでサイズアップを果たした初日はここの波にボコボコにされ、その模様をYoutubeチャンネルからも発信していた村田嵐だったが、その甲斐あって3日目を迎えたこの日はソリッドなリッピングをサイズある波に連発した村田嵐。Arashi Murata.

 

千葉出身のDA BOYZ、森下波瑠と森下風太の森下ブラ。最近では同じ千葉出身の同世代のプロサーファー古川海夕と共にYoutubeチャンネル”M.F.H”ことMood For Homiesを立ち上げて自分たちの力で発信することもスタート。その動向からも目が離せない!! Above:Futa Morishita. Below:Haru Morishita.

【幻想的な気嵐立ち込める真冬の朝一】千葉出身の注目の若手、古川海夕、森下波瑠、森下風太がYoutubeチャンネル”M.F.H”をスタート!!村田嵐とコラボ・セッション

 

 

村田嵐のブラであり、プロ資格獲得する日もそう遠くはないほど高いスキルをすでに持ち合わせてるトップアマチュア福井滉東。このコンディションでのプロたちとのセッションに、テンションもブチ上がったに違いない。チューブセクションもしっかりと見逃さないのはさすが。Hiroto Fukui.

 

 

実は村田嵐を幼い頃からよく知る先輩でありながら、村田嵐のYoutubeチャンネルでは、関西から来た村田嵐のアンチとして登場した笹田トムもショーアップ。その作品は下に掲載させて頂きました動画ををご参照ください。Tom Sasada.

 

もし自分がこの場にいて、男のサーファーの大半であっても避けたくなるようなこのコンディションを目の前に、しばらく波チェックをしている時に、まるで普段の波と同じようなライン取りでその波をメイクしていく女性サーファーの姿を見てしまったら、「ちょっと待って誰誰あの子は!?」と気になりまくり、それは100%驚くに決まっているが、そんな矢先に「あれはグランドチャンプの野中美波だよ」と聞かされれば、なるほどと納得して安心する。このコンディションでもソリッドなターンを連発していた野中美波。Minami Nonaka.

 

いつもサーフィンしているエリアが風が合わず、ここまで足を伸ばしてきたのは注目のトップジュニア長澤侑磨。どんなコンディションでも練習を怠らず、何度失敗しようとも、その失敗から多くを吸収し、ぐんぐん成長を遂げている注目のアップカマー。Yuma Nagasawa.

 

この日のセッションの一部を収録した村田嵐によるYoutube作品も下に掲載させて頂きましたのでぜひチェックしてみてください!

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ