Photos by yasushi photos. Text by colorsmagyoge.

 

 

穏やかな胸前後のライダブルな波に恵まれた11/1(金)の千葉エリア。

形のいい波に恵まれた某サインドバーでは2020年CT入り間近の都筑有夢路をはじめ、浜松を拠点とする三浦涼、シークエンスストア千葉に育てられた期待の若手古川海夕、そして2019年JPSAランキングTOP10入りを果たし、11月中旬に台湾で開催予定のWSL主催WJC(World Junior Championships)アジア代表選手枠も獲得し、今シーズンはいよいよ本格始動し始めた村田嵐といったメンバーたちが早朝から練習セッションを決行!

その模様をyasushi photosギャラリーにてお届け!!

まさにこれぞワールドレベルと言って過言ではない都筑有夢路による早朝バックサイド・リッピング。小振りな波でもそのサイズの小ささを感じさせないダイナミックな一連の動きは、すべてこの深いボトムターンから生み出されていることを再確認できるシークエンスを残してくれた!世界でのさらなる活躍に期待したい!!Go Amuro!!Amuro Tsuzuki.

 

浜松を代表するプロサーファーとして活躍する三浦涼。Inspire surfboardsの看板ライダー的な役割でもあることから、千葉エリアにもゆかりが深いひとり。Ryo Miura.

 

その細身な体つきからは想像できないバネを生かし、朝飯前のエアリバースを披露するのは千葉出身の期待の若手、古川海夕。日本屈指のスーパーレジェンド蛸操プロが手がけるSequence surfboardsがコンペティション・シーンにおいてもいかに高性能であるかを証明するかのごとく、日本国内だけでなく世界のQS戦でも上位に組み込むなど、その活躍は著しい要チェックサーファーのひとり。Miyu Furukawa.

 

他のサーファーとは一味違った意外性のあるライディングは、天性のクリエイティブな才能を持つ村田嵐ならでは。コンペティションでの結果だけでなく、高いエンターテイメント性をも持ち合わせた次世代サーフスターのひとり。台湾で開催されるWJCでの活躍にも期待したい!!Arashi Murata.

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ