Text by TAKAKO OKADA. Photos by ABF.

 

2018年のAPB(プロボディーボード・ワールドツアー)で見事日本人初となるワールドチャンプに輝いた鈴木彩加が、チリで開催されたAPBボディーボード世界ツアー第2戦”Antofogasta Bodyboard Festival”にて、見事優勝を果たした!

この一勝により鈴木彩加は現在世界ランキング1位に浮上!!

後半戦は、9月にポルトガル、10月にスペインのカナリア諸島で開催予定となっており、世界チャンピオン2連覇というさらなる偉業を射程距離内におさめた。

ディフェンディングチャンピオンとして、大会会場では多くのボディーボーダーやファンにサインを求められ、テレビやメディアなどの取材も受け大活躍中の鈴木彩加。

 

彼女のinstagramでは、海外遠征でのボディーボード、ローカルの人達とのコミュニケーションの様子、各国での食事やカルチャーなど、まるで一緒にいるような感覚でstoryを楽しんで見ることができる。

View this post on Instagram

I felt so amazing to stand on top of the world with the japan flag🇯🇵🔥 Congratulation to @sariohhara @isabelasousabb @joana_schenker and all the girls who compete!!💕 And Thank you very much @abfchile @budeo.oficial @apbtour for this happen. This event was the biggest and greatest bodyboard event ever I’ve seen in my life!!! And I’m so happy to win this event again!!!🏆🔥❤️ I love you @abfchile Arturo, Glenn all the ABF staff!!!! See you next year!!💋 📸: @apbtour @abfchile ⏩Huge Thanks to my sponsors to let me live in my dream.. @murasakisports_official @Science.Bodyboards @sciencebodyboardshi @vipersurfingfins @ocean_earthjp @biguro_cosme @tropicaligrown @globalwifi_official @useyourpowerforgood #useyourpowerforgood #sciencebodyboards #msviperfins #deltaviperfins #bodyboarding @turbosurfshop #ayakasuzuki #abf2019 #antofagasta #bodyboard #chile #winner #won #champion #highlight #worldtour #contest #best #mylife #love #travel #worldtravel #チリ #世界ツアー #ボディボード #世界一周 #南米 #世界一 #世界チャンピオン #日本代表

A post shared by Ayaka Suzuki (@ayakasuzukii) on

 

また、今年はボディーボードのスポンサーが変わり、ハワイのパイプラインをホームに持つ神様的なスーパーレジェンド、マイク・スチュアート氏がオーナーのSciense bodyboard のチームとなった。
英語、スペイン語、母国語の日本語を操り、ワールドチャンプ世界の鈴木彩加としてパワーアップ、さらに活躍の場を広げている。

GO AYAKA !
世界チャンピオン2連覇達成に向け、今後のさらなる快進撃に期待がかかる!

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ