ワールドレベルの波が点在するサーフ・パラダイス、バリの中でも指折りのクラシカル・ブレイクとして知られるパダンパダンを舞台に、現在ウェイティング期間中となっている世界的ビッグイベント”RIP CURL CUP PADANG PADANG”!!

唯一日本人プロサーファーの招待選手として松岡慧斗が出場決定となったことはすでに先日colorsmagからもお伝えさせて頂きましたが、いよいよパダンパダンに十分なスウェルが届くことが予想され、日本時間の7/22(月)の午前7:30よりコンテストがオンとなる可能性が高いことが明らかとなった!

松岡慧斗はすでに現地入りを果たしており、パダンパダン周辺で得意のバックサイドグラブレールでのチューブを練習中。

 

ラウンド1のヒート1ではJack RobinsonとGarret Widiarta、Raditya Rondiと対戦。
さらにラウンド1のヒート3ではMatt Wilkinson、Mega Semadhi、Mustafa Jeksenと対戦予定となっている。

果たして、日本が世界に誇るバックサイド・チューブマスター松岡慧斗は、どんな活躍をみせてくれるのか!?

その快進撃に期待したい!!

Go Keito!!

Go Japan!!!

LIVEをお見逃しなく!!!

 

>>RIP CURL CUP PADANG PADANGオフィシャルサイト

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ