Rider / Masato Yukawa. Text by colorsmagyoge.


 

 

日本海側を前線を伴った低気圧が通過した影響で、小振りながらファンウェイブに恵まれた12/5(水)の湘南エリア。

そんな中で湯川正人をはじめ小嶋海生、粂悠平、松野陽斗、森友二といった5名のプロたちによって繰り広げられたフリーセッションの模様を収録したcolorsmag湘南支部・原田準一郎によるcolorsTVオリジナル動画は、12/6(木)の朝にお伝えさせて頂きましたが、今回はそんなセッションの中でcolorsmag的ベスト・ムーブとなった湯川正人によるフロントサイド・フルレール・カーヴィングのシークエンスをお届け!!

ライディングの最後のフィニッシュはエアやハードなリエントリーである場合の方が多いですが、このように掘れたセクションに対しフルスピードで仕掛けるフルレールカーヴィングでフィニッシュするパターンも玄人好みというのか、Taylor KnoxやTom Currenを想起させるライン取りというのか、とにかくかなり渋めかつマニア心をくすぐるもの。

誰もがマンネリ化しやすい自分のサーフィンのバリエーションのひとつとして、こういったフィニッシュもひとつのチョイスとして意識してみるといつもと一味違った自分に出会えるかも!?

そんなヒントが詰まった必見のシークエンスとなっております!!

f/s Full Rail Carving by Masato Yukawa. 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ