Rider / Kaito Ohashi. Photos by yasushi photos.


 

 

10/18(木)から10/21(金)に渡り、2020年東京オリンピックのサーフィン会場である千葉県長生郡一宮町の志田下を舞台に開催中のJPSA第7戦”CHIBA ICHINOMIYA PRO”!

10/20(土)本日はコンテストDAY3が進行中となっている中、コンテストDAY2となった10/19(金)はMENSのラウンド4までを消化。

今回のシークエンスコーナーでは、そんなコンテストDAY2の中でもベストシークエンスとなった大橋海人のバックサイドのソリッドなリッピングをお届け!!

またしても普通ならばリッピングを仕掛けないような激掘れセクションに対してフルスピードで縦にアプローチしていき、板を返す際には頭よりも腰の方が上に位置するほどまさに際ど過ぎると言って過言ではない、2日前にご紹介した大橋海人のバックサイドリッピングのシークエンスをはるかに超える、必見のシークエンスとなっております!

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ