Movie by WSL. Text by colorsmagyoge.

 

9/6(木)から9/9(日)までを開催期間にカリフォルニアのレモーにあるKelly Slaterによる人工波Surf Ranchを舞台に開催予定のCT第8戦”Surf Ranch Pro”へのワイルドカードをかけ、現地時間の8/16(木)、日本時間の8/17(金)に行われたHURLEYトライアルで、日本を代表する世界的プロサーファー大原洋人が見事優勝を果たしたことは先日colorsmagからもお伝えさせて頂きました。

今回はWSLのインスタグラムのオフィシャルアカウントよりそのハイライト映像がドロップされたのでここにお届け!!

コンテストはレギュラー、グーフィー共に4本ずつの合計8本の中から、レギュラーとグーフィーそれぞれのベストスコアのトータルで決められるというルールの中、ハワイ出身のBarron Mamiya、カリフォルニアのJake Marshall、さらにはRob Machadoというそうそうたるメンバーたちを相手に、バックサイドでスコアした8.50ptが決め手となった。

ジャッジはKelly Slaterと他3名がつとめた上での今回の結果というからなおさら驚きである。

下に掲載させて頂いたのは日本時間の8/22(水)のSurf Ranchでの大原洋人による練習セッションからの一コマ。

カリフォルニアを拠点とする世界的プロサーファー小林桂の兄、小林ショウが撮った映像で、大原洋人のお父さん、大原剛氏のインスタグラムにアップされた映像となっております。

 

現在、大原洋人はQS3000”Vans Pro”出場のためバージニアへ。

Vans Proはもちろん、今回のHUREYトライアルで獲得したワイルドカードで出場するCT第8戦”Surf Ranch Pro”での快進撃にも期待したい!!

Go Hiroto!!

Go Japan!!!

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ