Photos & Text by colorsmagyoge.

 

HAWAII 2012 DAY2の夕方は

天気こそ悪かったが風の向きが良くなり、

予想以上のグッドコンディションに恵まれた。

相変わらずの大混雑であるが、

波が良いということで

とりあえずパイプ&バックドアでセッション開始!

朝よりも多少サイズダウンしたが

コンパクトながら綺麗なチューブ・コンディションとなり、

ライダーたちも攻めまくる!!

OTW側のピークからブレイクする

パイプの波をプルインするのは藤村篤。

 


Atsushi Fujimura.


Unknown Surfer.

 

そして、

この日、コンパクトながら

綺麗なロングチューブをメイクしたのは大橋海人!

下の写真はその一部となります。

全部で18枚シークエンスとなったこの一本に関しては、

下記リンク及び、

下に掲載させて頂いた写真をクリックして

チェックしてみて下さい!!

 

☞ >>>f/s Compact Pipe by 大橋海人


Kaito Ohashi.

 

 

さらにこちらは

この日のベストチューブとなっております。

この一本を決めてくれたのは田中海周!

四国を代表する、いや、近い未来、

日本を代表するビッグウェイバーのひとりになってくれそうな

貫祿のライディングは必見であります!!

 


Kaishu Tanaka.

 

チューブから抜け出たちょうどそこに

ドルフィンスルーするサーファーの姿が!!

見事にボードをキックアウトし、事故に至らず。

ハワイでのサーフィンは

表には出てこないリスキーな場面だらけ。

プロサーファーたちは常に命がけで波に乗っております。

 

コンパクトなチューブをメイクしてもなお、

日が落ちて暗くなるまで海から上がってこなかった関本海渡。

「最後にもう一本、乗れてよかったです」

その一本一本が積み重ねとなり、

やがて花咲くその日まで。

 


Kaito Sekimoto.

 

波のサイズは徐々にダウン傾向となった

HAWAII 2012 DAY2は無事終了。

果たして明日の波はいかに!?

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ