Photos & Text by colorsmagyoge.

 

早朝からグッドコンディションに恵まれた

HAWAII 2012 DAY2。

時差ボケ全開で自転車をこぎ、

いざパイプ、バックドア方面へ。

 


Backdoor & Pipe.

 

このサイズのこのコンディションにおいて

アウトは湘南鵠沼の夏の混雑を超えるくらいの大混雑!

このポイントで良い波を掴むことの難しさと

ライダーが背負うリスクの高さは計り知れない。

 


Above : Kaito Ohashi. Below : Takumi Nakamura.

 

そんなハードコンディションに、

多くの日本人サーファーが波取りで苦戦するなか

リズムよく良い波を掴んでいたのは田中海周。

日本のコンテストが行なわれる

頭前後の波よりも

こういった本物波でその真価を発揮する

日本有数のビッグウェイバーとしての

貫祿すら感じるようになってきました。

要チェック!!

 


Kaishu Tanaka.


 


Hiroto Ohara.

 

この日の早朝にバックドアの大きめのセットを掴み、

5’10″というあまりにも短いボードで

この波にテイクオフした若干16歳の大原洋人。

ビッグウェイブに対しても本格的に取り組みはじめ、

今後の成長がさらに楽しみな逸材であります!!

 


Alex Knost with SingleFin.

 

 


Avobe : Dane Gadauskas &  Below: Atsushi Fujimura.

 

田中海周と同様、

人知れずシラ〜ッと良い波に乗るのが

プロサーファー藤村篤。

ハワイと湘南east side両方に拠点を持つことから

一年の半分はハワイで過ごし、

そのサーフィンスキルに磨きをかけている

colorsmag的要チェックサーファー!

 

 

 

 


Joel Parkinson.

 

この日サンセットでは

トリプルクラウンの第2戦目にあたる

ASP PRIME“VANS WORLD CUP of SURFING”

ファイナルデイが行なわれた。

 


Adam Melling(AUS).

 

優勝はAdam Melling(AUS) !!

Gabriel Medina(BRA)がファイナル終了間際にみせた

バックサイドでの深いチューブにはど肝を抜かれた。

その模様が収録されているASPのオフィシャル動画を

下に掲載させて頂きました。

サンセットビーチを舞台に開催された

VANS WORLD CUP of SURFINGのファイナルデイ・ハイライト、

ゆるりお楽しみください。

 

 

 

 

HAWAII 2012 DAY2、

果たして、夕方2ラウンド目の波はいかに!?

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ