Photos & Text by colorsmagyoge.

 

11/27(火)。

大切なミーティングが2件もある日に限って。涙

この日の西高東低は

非常に質の高い西のうねりを湘南に届けてくれた。

そんな事情もあったので、

今回はU-skeさんやBudiasaのK-ske、

そしてU-ske先生による写心部の部員である

Shingoが現場でのShootingにおいて

たくんの力を貸してくれた。

本当にありがとうございます。涙

 


Nobuyuki Osawa.

 


Gujo Iwakura.


Masato Yukawa.



K80 Matsuoka.


U-ske(www.u-ske.jp).

 

先日アップされたこの日のベストライド、

U-skeさんPhotoによる松岡K80慧斗プロの

ハンパじゃないシークエンスはご覧になりましたでしょうか?

まだという方は下記リンクよりぜひチェックしてみて下さいね。

 

☞ >>>2012/11/27 8.44am K80 Matsuoka by U-ske.

 

下に掲載させて頂いたのは

写心部の部員、ShingoPhotoによる

中村光貴プロと佐藤和也プロとなっております。

colorsmagyogeが抑え切れなかった

この日のセッションの模様は、

数日以内にShingoの写心も使った裏セッション的な記事として

発信する予定なので乞うご期待ください!

 


Koki Nakamura. Photo by Shingo.


Kazuya Sato. Photo by Shingo.


Showhey Echigo.

 

現在は湘南を拠点に活動してくれている

仙台を代表するプロサーファーのひとり、

越後将平プロ。

スタイリッシュなそのライディング・フォームを

保ったままの状態で、

なんともパワフルな男らしいセクションに対する

際どいロールインを

いとも簡単にメイクしてみせる。

その瞬間には、

10ftオーバーまでホールドする

仙台新港という世界に誇れる日本屈指のブレイクを

ホームグランドに積み重ねて来た

仙台サーファーならではの

独自の経験が集約されていると言って過言ではない。

 


Akiko Kiyonaga.

 

NSA全日本サーフィン選手権大会において

通算4回の全日本チャンプに輝き、

3年連続優勝、

5回連続ファイナル進出という他にも

数々の輝かしい経歴を持つ

清永亜希子さんも

この日うねりを交わす他のポイントを選ばず、

ハードだけど好きな波に乗るチャンスの多い

このセッションに参戦!

リラックスしたダウン・ザ・ラインで

この波をクルーズしておりました!

そんな清永亜希子さんのオフィシャル・ブログ、

サーフィンから美味しいご飯まで

必見情報が盛りだくさんなのでチェックぜひ!!

☞ >>>清永亜希子オフィシャル・ブログ

 


REO Kanao.

 

どちらのミーティングにおいても良い話しができ、

本当にスポンサーを含め家族、仲間、

そして何よりも読者のみなさまに支えられて

初めて存続できているcolors-magazine.comであると、

骨に沁みるほど痛感することができた

素晴らしい一日となりました。

本当にみなさま、

ありがとうございます。

 


West Side of Shonan.


Unknown Surfer @ East Side of Shonan.

 


Masahiko“Cuts”Katsumata.

 

 

2013年の1月15日に

いよいよcolorsmagも3周年目を迎えます。

本当に周りのみなさまに生かされ、

なんとか運営できているcolorsmag。

溢れ出てくる言葉は

「感謝」

そのひとことのみであります。

これから新たなコンテンツを導入し、

さらに進化していく予定のcolors-magazine.comを

何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ