Photos & Text by colorsmagyoge.

 

11/18(日)。

この日は休日と良い波が重なったことから

朝から道路や駐車場が大渋滞となっていた湘南エリア。

鎌倉の海沿い国道134号線で渋滞にハマりながら

波チェックをしつつ、

colorsmagyogeの元実家前の海である

某ビーチブレイクポイントへ

 

 

波情報で菱形がついていたというだけあって、

まさにそこはポイントパニック!!

ここまで人が多いと

ぶつかったりして事故が起こらないか

心配なほどでありました。

 

 

が、とりあえず他のポイントをチェックして

ここじゃない、あそこじゃないと

波見地獄(波チェックしてる間に波が終わるパターン)

にハマることを恐れたcolorsmag一行は

とりえあずここでPoint Panic Sessionを開始!

 


REO Kanao.

 

WQSで世界を転戦するトッププロサーファー

大澤伸幸もここをホームブレイクとするサーファーのひとり。

この日は、家族全員大集合でサーフィンを楽しんでおりました。

こちらは、

大澤伸幸プロの実父、大澤寿樹氏のリッピング!

 


Toshiki Osawa.

 

パワフルな大澤プロのサーフィンDNAは

ここから受け継がれたものなんですね。

と、勝手に納得です。

 


Nobuyuki Osawa.

 

 

こちらはcolorsmagがイチ押しのスタイリッシュサーファー

茅ヶ崎をホームブレイクとするヤングガン松野暁人!

カーヴィングターンやラウンドハウス・カットバックなど

基本に忠実なサーフィンを得意とする要チェックサーファー。

 


Akito Matsuno.

 

Budiasaクルーのひとりであり

プロサーファーでもある今田敬介も珍しく

このセッションにサーフィンで参加!!

12/12(水)にリリース予定の

話題のサーフムービー、

colorsmagでもお馴染みのBudiasaによる

最新作“CLIPS 3”

要チェック!!!

 

☞ >>>CLIPS 3

 


K-ske ImaDA.


Hide Saito & Soma Hirahara.


Yuji Mori.

 

なんとか事故もなく午前のセッション終了!

午後に備え、昼食をとっていると電話が鳴った。

台風21号でDA SESSIONを繰り広げた例のポイントが

パンピングしているという。

果たして、午後の波はいかに!?

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ