
Movie from YujiroTsuji.com
California-2012 May from yujiro tsuji on Vimeo.
日本時間の9/12(水)夕方よりスタートとなった
スペインのパンティンで開催中の
WQS3☆“PANTIN CLASSIC PRO”に
田嶋鉄兵、大澤伸幸、大村奈央と共に
参戦中の辻裕次郎!
9/4(火)〜9/9(日)を大会期間に
ポルトガルのアゾレス諸島のサオ・ミゲール島を会場に
開催されたWQS 6☆“Sata Airline Azores Pro 2012”では
日本人最高位の37位というまずまずの成績を残した
日の丸を背負い世界を転戦するサムライのひとりだ。
Sata Airline Azores Pro 2012での
負けた自分のヒートを振り返り、
自身のサイトYujiroTsuji.com内で下記のように語った
辻のさらなる活躍に期待!!

Yujiro @ CA2012. Photo by colorsmagyoge.
「このヒートは、メインとなる右のピークと、左のピーク、どちらかの選択でした。
僕は、相手がどちらにパドルアウトするのかを確認し、誰も行かなかった左のピークで待つことにしました。
1本目でライトの波に乗ったあと、パドルバック中にエリア外とコールされたのが聞こえました。
しかし、ちゃんとスコアは付けてくれていたので、少しだけ先ほどの場所より右にポジションをずらし、待つことにしました。
ポジションを変えて少しすると笛が鳴り、岸を見るとマー君とノブが立っていて、僕に指示を送っていました。
ヒート前、まったくそのような話はしていなかったので少し驚きましたが、指示されるままにその場所にポジショニングしました。
しかし、そこは僕の中ではまったく待つ予定ではなかった、ふたつのピークの間でしたが、
良い波がそこに来ているのだと思っていました。
少し待ち、何本かその場所で波をキャッチしましたが、やはり良い波は無く、当然良いスコアを得ることができず、
どの波のことを言っているのかわからないのと、いらだちで、だんだんと冷静さを失っていました。
そして残り10分。右のピークで相手がスコアをゲットする中、右のピークに指示が出、僕もすぐさまそのピークに向かいました。
しかし冷静さを失っていた自分は、全員がパドルアウトした波を、完全に勢いで追いかけ、後ろも見ずにテイクオフしてしまいました。
気がつくと、後ろからブルーの選手がライディングしていて、その後インターフェアがコールされました。
そのまままったく良いスコアはだせずヒートは終了。
その後話を聞くと、マー君は僕がエリア外のコールに気づいていないと思い、エリア内に戻そうとする指示を送っていただけでした。
それを良い波がそこに来るようになったと勝手に思い込み、行動していた自分の責任だと、やっと気づきました。
時に自分をしっかり持ち、自分の考えを信じて行動することが、自分には足りないのだと、このヒートで学ぶことができたと思います」-(YujiroTsuji.comより引用)

Yujiro @ CA2012. Photo by colorsmagyoge.
そんな彼が2012年5月にカリフォルニアを訪れた際に
残したサーフフッテージによるオリジナル動画を
今回はお届け!
進化し続ける辻裕次郎のサーフィン、
ゆるりお楽しみください。



