Photos & Text by colorsmagyoge.

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Kaito Ohashi.

 

 

ハワイ時間の11/14(金)。

ハレイワで開催中のトリプルクラウン第1戦目にあたるASP PRIME”REEF HAWAIIAN PRO”の

コンテストDAY3を迎えたこの日、オートネで順番待ちエントリーだった大橋海人が、

なんと幸運にも急遽ラウンド2からの出場枠を得ることとなった!!

自分の出番がいつあるのかもわからないのに

丸2日間半ものあいだ、会場で何時間も待ち続けた大橋の熱い想いが、

天に届き形となった瞬間に違いなかった。

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Kaito Ohashi.

 

 

大橋海人は、ラウンド2のヒート16でKalani David(HAW)、

Garret Parkes(AUS)、Jose Ferreira(PRT)と対戦。

セットで6ftオーバーの波が押し寄せるこのコンディションに対し、

6″3″のボードをチョイス。

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Kaito Ohashi.

 

スクリーンショット 2014-11-15 9.34.04

 

結果は4位と本人としては決して納得いく結果とはならなかったようだが、

「結果はどうあれ、サーフィンできて楽しかったです」

とポジティブなコメントを残してくれた。

11/25(火)〜11/28(金)を開催期間に中国の海南島を開場に開催される

QS 4☆”HAINAN CLASSIC”での大橋の活躍にも期待したい!!

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ