Photos & Text by Takayuki”ManiaOchi”Ochi.

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Kaito Sekimoto & Takahide Mayaguchi.

 

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秋も深まるこの季節は、西高東低の気圧配置からの贈り物が

台風とはひと味違った美しく繊細な波となって

日本のコーストラインに届けられる時期でもある。

10月後半のとある日。

そんな西高東低による恵みが届けられた夕陽に染まる日本海の某所にて、

間屋口峻英と関本海渡によって熱いセッションが繰り広げれた!

今回は、その模様を捉えたcolorsmag関西支部としてお馴染みのマニア越智こと

越智孝之のアーティクルによってお届けさせて頂きたいと思う。

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Takahide Mayaguchi.

 

 

秋も深まりいよいよ日本海シーズン到来となった。

この時期は多くのサーファーが日本海に集ってくる。

今年は比較的早い時期から波にも恵まれた日本海エリア。

水温もまだまだ温かく、絶好のシーズンとなった。

そんななか、幸運にも日本が誇るレジェンドサーファー添田博道氏と共に

日本海エリアを訪れる機会に恵まれた関本海渡も、

一度は湘南に戻ったものの、あまりのその波の素晴らしさに取り付かれ、

波のない湘南からすぐに日本海へと舞い戻ってきた。

そのフットワークの軽さとその動きの身軽さはまさにさすがの一言である。

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Kaito Sekimoto.

 

 

今回は日本海エリアを拠点とするスタイリッシュ・サーファー間屋口峻英と合流。

間屋口峻英自身も大好きなこのビーチブレイクは、

日本を代表する夕陽スポットとしても広く知られるポイントだ。

この日は天気にも恵まれ、夕方の1ラウンドには絶好の波と美しいロケーションのなか、

二人にとっても最高な夕陽マニアセッションとなったに違いない。

通い慣れた大好きなポイントでサンセットタイムを満喫する間屋口峻英。

夕陽の沈むまでのスローでメローなサンセットタイムに

ハイスピードで刻み込むライディングは新鮮そのもの!

波の上でもご覧の通り。

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Takahide Mayaguchi.

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Kaito Sekimoto & Takahide Mayaguchi. 

 

 

最高の波と美しい海と、心洗われるような自然が織りなすロケーション。

奇麗な夕陽、そして最高な仲間たちとのセッション!!

ここ日本海エリアの某所は、自分自身も長年に渡り通い続け、

いつもサーフィンでお世話になっていますが、

本当にいつ来ても素晴らしいサーフエリアであります。

今後もルールとマナーを守ってこの美しいロケーション、波、夕陽が

いつまでも変わらないことを願うばかりです。

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今回も素晴らしいセッションができた事に感謝。

今井さん、ローカルのみなさま、いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ