Photos & Movie by ASP. Text by colorsmagyoge.


2012 WJC World Junior Champ Jack Freestone.

 

オセアニア、アフリカ、ハワイ、

ヨーロッパ、日本、北米、南米

といった世界7地域で行なわれた

激しい予選を勝ち上がり、

上位に選ばれた世界選りすぐりの

トップジュニア選手たちによって

繰り広げられる

ASP“2012 Oakley World Pro Junior Championships Bali”!!

そのDAY11が(日本時間の10/16(火))

クラマスを会場に行なわれ、

メンズ(U-20)のクオーターファイナルから

ファイナルまでが消化された。

ファイナルはコシムネ~カタサイズの

日本のオンショアの小波のようなコンディションを舞台に

Jack Freestone(AUS)とEzekiel Lau(HAW)によって

繰り広げられた。

逆転に逆転が重なる死闘の果てに、

見事Jack Freestone(AUS)が2010年に引き続き

通算2回のプロジュニア・ワールドチャンプに輝いた。

おめでとう!

 

「いま自分がジョエル・パーキンソンと同じ足跡を辿っていると思うと本当に最高です」ジャックは言った。「彼は僕と同じクーランガッタ出身のサーファーで、一番大好きなサーファーでもあります。だからこそ今回の優勝は本当に信じられない出来事です。そんなジョエルがいま転戦しているASPワールドツアーは、自分が入りたいと願い続けて来ている場所。今回、WJCで2勝目を挙げられたことで、ASPワールドツアー入りに対するさらなる自信を得ました」


Jack Freestone.

 

「2010年に初めてWJCのタイトルを獲ったときは正直言ってラッキーでした」さらにジャックは続けた。「あのときの自分は相手が勝つか負けるかに身を委ねるしかありませんでした。でも今回はまったく違いました。プレッシャーを感じなかったことが結果的に良かったんだと思います。本当に最高の気分です」

 

日本代表の活躍は

加藤嵐の9位という結果が

日本人最高順位となったが、

こういったワールドワイドなビッグイベントを通じて

今後さらに日本のジュニア・サーファーのレベルが

向上してくれることに期待したい!

 

Oakley World Pro Junior Final Day Hightlight.

 

 

☞ >>>2012 Oakley World Pro Junior Championships Bali

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ