Photos & Movie by ASP. Text by colorsmagyoge.


Jack Freestone(AUS). 

 

オセアニア、アフリカ、ハワイ、

ヨーロッパ、日本、北米、南米

といった世界7地域で行なわれた

激しい予選を勝ち上がり、

上位に選ばれた世界選りすぐりの

トップジュニア選手たちによって

繰り広げられる

ASP“2012 Oakley World Pro Junior Championships Bali”が

10/6(土)~10/17(水)の期間に渡り

バリ島にて開催中!!

日本時間の10/13(土)。

そのDAY8となる大会6日目がクラマスを会場に行なわれ、

メンズ(U-20)クラスの

ラウンド4のヒート8までが無事終了となった。

 

日本のサムライ加藤嵐はヒート5で

Jack Freestone(AUS)と対戦。

ヒート前半、1本目の波で7.33ptを叩き出し

そのまま流れを掴みたいところだったが、

そう上手くは行かなかった。

Jack Freestoneが2本目に掴んだ波でチューブをメイクし

8.17ptをマークすると、さらに4本目の波では

フルローテーションのアーリーウープを魅せ、

今大会初となる10ptをスコア!!

世界のトップジュニアに力を見せつけられる形となった加藤嵐は

惜しくもこのラウンドで敗退となり、

賞金$1,550を獲得、

9位という結果を残した。

世界の壁は、厚い。

DAY8 Hightlight.

 

Oakley World Pro Junior 2012は

日本時間の10/14(日)にDAY9を迎える。

残すところ

メンズ(U-20)のクォーターファイナルからとなっており

Jack Freestoneをはじめ、

伊良湖で開催されたWQS 4☆

Billabong Pro TAHARA 2012を制したEzekiel Lau(HAW)、

Conner Coffin(USA)、Andrew Dohiny(USA)などの

活躍に注目が集まる。


Ezekeil Lau(HAW).


Andrew Dohiney(USA).


Conner Coffin(USA).

 

日本時間の10/14(土)の午前9:00辺りには

ネクストコールでスケジュールが発表され、

もしコンディションが充分であれば

コンテストは行なわれる予定。

果たして、

Oakley World Pro Junior 2012を制するのは誰なのか!?

Liveをチェック!!

 

 

☞ >>>2012 Oakley World Pro Junior Championships Bali

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ