Photos by ASP. Text by colorsmagyoge.
オセアニア、アフリカ、ハワイ、
ヨーロッパ、日本、北米、南米
といった世界7地域で行なわれた
激しい予選を勝ち上がり、
上位に選ばれた世界選りすぐりの
トップジュニア選手たちによって
繰り広げられる
ASP“2012 Oakley World Pro Junior Championships Bali”が
10/6(土)~10/17(水)の期間に渡り
バリ島にて開催中!!
日本時間の10/11(木)、
そのDAY6となる大会4日目がクラマスを会場に行なわれ、
メンズ(U-20)クラスのラウンド2のヒート16までが
無事終了となった。
加藤嵐(JPN)はラウンド2のヒート7で
世界的に注目されるアメリカ育ちの日本人
トップ・グロムサーファーKanoa Igarashi(USA)と対戦。
ヒート前半はKanoaにリードされていたが、
中盤に掴んだミドルサイズの波で
鋭いリッピングを連発し4.50ptをマーク。
さらに5本目に掴んだ波ではビッグターンを交え、
5.50ptをまとめトータルスコア10.00ptで見事Kanoaを下し、
ラウンド3へとコマを進めた。
続くヒート8では大橋海人(JPN)が
Slade Prestwich(ZAF)と対戦。
抜けることはできなかったが、
一本目の波でディープなチューブを披露!
MCたちを盛り上げつつ、
6本目に掴んだ波では5.27ptをマーク。
加藤に引き続き見事ラウンドアップを果たした!
ヒート13に登場となった新井洋人(JPN)は
2本目で波で6.67pt、4本目の波で4.50ptをマーク!
元WCT選手のKaipo Jaquiasの息子である
Kaimana Jaquias(HAW)という強敵を抑えての
ラウンドアップとなった。
ヒート14でCooper Chapman(AUS)と対戦した
金尾REO玲生に加え、
続くヒート15でCaue Wood(BRA)と対戦となった
仲村拓久未の2名は、
奮闘するもここで敗退することとなってしまった。
迎えるラウンド3では
ヒート10で加藤嵐がMichael February(ZAF)と、
ヒート14で大橋海人がFrederico Morais(PRT)と、
ヒート15では新井洋人がRamzi Boukhiam(MAR)と
対戦することとなっている。
日本時間の10/12(金)の午前9:00辺りには
ネクストコールでスケジュールが発表され、
コンディションが充分であれば
コンテストは行なわれる予定。
果たして、
大橋海人、加藤嵐、新井洋人の3名たちは
ラウンド3を通過することができるのか!?
Liveをチェック!!
☞ >>>2012 Oakley World Pro Junior Championships Bali











