今回の旅でTHE DAYとなった
DAY4の夕方、
うねりが落ち着くのが速いことを察知した
grace teamは、あらたなる波を求め、
さらに車で6、7時間走ったところに位置する
北海道の奥地へと足を運ぶことに。

深夜遅くにDEEP北海道エリアに到着したクルーは、
翌早朝4時半に起床、数百メートルのロングウォールが続く
某リーフブレイクへと向かった。


f/s Indygrab by Hyouta Kitaura.


Legend of Hokkaido Noboru Tagawa.


A top loco surfer Mayu-san.


Classic Hard-snap by Okinawan Tom Curren Rikio Higa.


checking wave@somewhere in Deep Hokkaido.


b/s cruising by Toshihiro Sekiya.


Kiyoshi Kaneda.


b/s indygrab sleeping by legend photographer Tomomi Mizuguchi.


Avobe:Relax sk8ing by Yutaro Watanabe. Below:Flower in deep Hokkaido.

台風12号のうねりが弱まるのは想像以上に速く、
Day6である9/28は、オンショアの強い雨となり、
サイズアップが予想される9/29に備えて待機となった。

沖縄のシーサー北海道へ行くvol.8、
果たしてどんな波が待ち受けているのか!?


Rikio Higa.

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ