Movie & Photos by ASP. Text by colorsmagyoge.

Kanoa Igarashi.

 

現在フランスのホセゴーで開催中の

ASP WT第7戦目“QUIKSILVER PRO 2012 FRANCE”と

同時開催中の“QUIKSILVER KING OF GROMS”に

日本代表GROMとして出場した仲村拓久未は

見事クォーターファイナルまでコマを進め、

得意のバックサイド・サーフィンで6.17ptを2本まとめたが

安定してハイスコアをマークするKanoa Igarashi(USA)と

Oneill Massin(TAH)に行く手を阻まれ、

惜しくも3位とラウンドアップにはあと一歩及ばず、

このヒートで敗退することとなってしまった。

 

KOTG 2012 QF Heat2 

 

仲村は今大会、

世界で5位という成績を残してくれた!

おめでとう!!

今後もその活躍に注目して行きたい。

 

さらに注目の、

血は日本人で国籍はアメリカ人というKanoa Igarashiは、

セミファイナルのヒート2でトータルポイント12.50ptをマークし

Oneill Massinを抑えて見事ファイナル進出!

 

KOTG 2012 SF Heat2 

 

 

ファイナルではMikey Wright(AUS)を

迎え撃つ予定となっているKanoa Igarashiの

さらなる活躍に期待!!

フランスの時差はおよそ日本時間のマイナス7時間。

日本時間の10/2(火)の15:00前後には

スケジュールが発表される予定となっており、

もしコンディションが充分であれば

Kanoa IgarashiとMikey Wrightによる

King Of The Gromsのファイナルが行なわれる可能性は高いので

こまめにライブをチェック!!

 

☞ >>>QUIKSILVER PRO FRANCE 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ