Photos & Text by colorsmagyoge.


Alex Knost × Big Fish Twin shaped by Alex Knost.

 

9/17(月)。

Alex Knost & Ford Archbold来日ツアーDAY4。

本ツアー最終日となったこの日、

波は予想通りの風が吹いてしまい

波のコンデョションは落ちてしまったが、

ムネカタサイズの遊べる程度の波はどうにかあったので

とりあえず昨晩のラストナイト・パーティーで摂取した

お酒抜き程度に入水することに。

前日の夕方のセッションでは

シングルフィンのボードに乗っていたAlexだったが

この日の波のコンディションを考えてのことなのか、

はたまた、ただの気分なのか、

ここでは大きなフィッシュテールのツインフィンをピックアップ。

最近ツインフィンのボードにハマっている

colorsmagyogeだったので

Alexによるツインフィンでのサーフィンを

生で見られることに興奮!!

ロングボーダーとして有名な彼でありますが

今回はシングルフィン、ツインフィンといった

レトロ感溢れるビンテージなボードを使い、

スタイリッシュなショートボード・サーフィンを

魅せてくれました!


f/s Classic Style Curving Back by Alex Knost × Big Fish Twin.


Alex Knost.

 

とにかく本当に気持ち良さそ〜〜に波の上を滑走する。

そんなグッドバイブレーション溢れるスタイルを持った

サーファーだ、とつくづく感じたのでありました。

Alex Knost、これからも要チェックであります!!

そんなAlexやFord Archbold、Christina Keeを

今回ずっとケアし続けていたのが

RVCAjapanのスタッフのひとりである田口佑一。


Yuichi Taguchi.

 

最近赤ちゃんを授かったばかりのこの男、

実は元Fineモデルという経歴を持っております。

サーフィン、スケートボードに対しても

真剣な気持ちを持っており

運転手をはじめとした雑用に追われた本ツアーの合間を縫って

きっちりと波にも乗っておりました。

こうしてライダーと一緒にサーフィンをすることが

言葉を交わしたり、

ミーティングをしたりすることでは決して得られない

サーファー同士の大切なコミュニケーション方法の

ひとつなのであります。

 

時間が経つのは本当に早いもので

東京、湘南、千葉を巡った怒濤の4日間の旅は

あっという間に別れのときを迎えることとなったのだった。

 

「See you again!!!」

そう何度も言ってまたどこかへと旅立っていたAlex Knost。

素晴らしい時間を共有できたことに感謝!

そして今回のツアーに自分をフックアップしてくれた

 

☞ >>>RVCA 

 

本当にありがとうございました!

また、このツアーをサポートしてくれていた

 

☞ >>>Panda surfboard

☞ >>>Captain Fin

☞ >>>REAN optics

 

ありがとうございました。

この旅の模様は

colorsmagyoge自身も大好きなサーフ誌のひとつである

 

☞ >>>“Blue. magazine”にて、

 

colorsmagでは使っていない写真を使った別角度からの記事として

掲載される予定となっておりますので

そちらの方もお楽しみに!!

 

☞ >>>Alex Knost来日ツアーDAY1 vol.1  東京

☞ >>>Alex Knost来日ツアーDAY1 vol.2 東京

☞ >>>Alex Knost来日ツアーDAY2 鎌倉

☞ >>>Alex Knost来日ツアーDAY3 千葉


 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ