Photos & Text by colorsmagyoge.

 

今回は、

台風11号のスウェルを受けた湘南の

8月5日(日)早朝に繰り広げられた

DA SUNNYDAY SESSIONの模様をお伝えしたいと思います。

波はメローな感じの頭オーバー。

 

この日は日曜日ということもあり、

ローカルの方々によるセッションになっておりました。

さすがにここ特有のハードな波で育っているだけあって

ロコのそのスキルはやはり高く、

たとえばこのようなまるでハワイアンのような

ボードの踏みっぷりでバレル内に張り付き、

フルスピードで滑走される方もおります。


Ryota san.

 

そして下に掲載させて頂いた写真は

ここのロコボーイズたち。

 


Loco Boyz.

 

若手と言えば、バックドアやパイプの波でも

激しいチャージをみせる深川達哉プロと

抱井暖の姿もありました。

ハワイ仕込みの太いラインはこの波にフィット!

二人ともビッグカーヴィングとバレルを堪能しておりました。


Dan Kakai.


Tatsuya Fukagawa.

 

レジェンドサーファー添田博道氏の実の息子である

添田知博は短いクアッドのボードでコンパクトバレルをメイク!


f/s Conpact Barrel by Tomohiro Soeda.

 



loco surfer.

 

私colorsmagyogeの“写真”ならぬ“写心”の先生でもある

写心家u-skeさんもこの日、愛車のシングルフィンで

プルインを繰り返しておりました。

なんと、この日のベスト・バレル・シークエンスをゲット!

そちらは後日シークエンスのコーナーにて

アップしたいと思います。

colorsmag公認“Real Surfer Photographer”のu-skeさん、

ますます要チェック!!であります!

現在、湘南辻堂のRon Hermanで開催されている

u-ske写心展「summer times」もお見逃しなくッ!!

☞ >>>u-ske写心展「summer times」


u-ske.

 

 

そして、最後のシメはこちらの方!!


Akira Shindo.

 

進藤晃プロであります。

カーヴィングかチューブのみだと思われていたこの波で、

鋭いリッピングを連発しておりました。

現在はFIREWIRE surfboards Japanの代表としても

ご活躍されております。

colorsmagでは、何度か「TEST RIDE」の記事にて

FIREWIREの性能の高さをお伝えしてきましたが

世界最先端テクノロジーが生み出す

その乗り味は一見の価値アリ!!

まだ一度も乗ったことがないという方は

FIREWIREで実施中の

☞ >>>試乗ボード無料レンタルシステム

をご利用してみてはいかがでしょうか。

また、各地で不定期的に行なわれている

FIREWIRE試乗会に参加するのもオススメであります!

 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ