Photos & Text by colorsmagyoge.


610-chang.

8月4日。

湘南エリアは頭前後の程よい波が続いており、

新たに台風11号のうねりも入って来ている模様。

8月5日は南向きのうねりを受けるコーストラインが

パンピングしてくれることに期待したい!!

というわけで、今回は、

台風11号の影響を受けた某ビーチブレイクを舞台に

なぜかメンバーの全員がミュージシャンやDJといった

音楽系に関わるサーファーであるという

熱い“RIPPING JAM SESSION”

をお届けしたいと思います。


Chihiro“DJ SUGAR”Sato.

比較的パワフルなここのビーチブレイクこそが

幼い頃にサーフィンを憶えたホームブレイクでもある

DJ SUGARこと佐藤千尋。

久しぶりに帰って来たホームの波を

フラフラになるまで堪能した様子だった。

現在はHOTLINE wetsuitsやパイオニアMOSSのスタッフとして

全国のサーフショップを回る傍ら

スキを作ってでも山へ行ったり、

こうしてサーフィンすることだけは決して忘れない。

エアリアルを得意とする

そのスタイリッシュなサーフィンは要チェック!!

佐藤和也プロから始まった

湘南茅ヶ崎独特のエアリアルムーブメント。

それを継承し、未だ貫く

茅ヶ崎が誇るエアリストのひとりであります。


Junior.Dee

サーフィン大好き人間としても知られ、

それ以上にハマのラバダブマスターとして知られる

リアルレゲエミュージシャンJunior.Deeも

このセッションに登場!!!

元NO END WHYというサーフパンクバンドの

ギタリストであった610-changと、

横浜レゲエ祭のステージでマイクロフォンを握り続ける

Junior.Deeによる全国ツアー“RIPPING JAM”が

まさに目の前の海の中で、

そしてお互いが波に乗りRIPPINGすることで実現されたのが、

今回のcolorsmag的“RIPPING JAM”セッションと

させて頂きたいと思います。


f/s Rub A Dub Bottom Turn by Junior.Dee.


f/s Punk Rock Ripping by 610-chang.

 

そして、

ミュージシャン・サーファー・シェイパーである

610-changシェイプ、610 surfboardsも要チェック!!

☞ >>>610 BASE

 

台風のスウェルに期待!!

 

 

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ