Photos & Text by colorsmagyoge.

 

台風10号パンピング〜

本日はDA SESSION vol.1をお届けしたいと思います。


Shun Murakami.


Loco boy got heavy wipe out.


Kaito Sekimoto.

ここのローカルであり、ムービーメーカーでもある

TACOS FILMのタコ坊さんにして

「この日一番ヤバい波をメイクしたのは関本海斗だった」

と言わしめた関本海斗。

そのライディング写真をcolorsmagでは残すことはできなかったが、

また来年発売されるTACOS FILMの新作に

登場するはずなので要チェック!


Tatsuya Fukagawa.

そして上に掲載させて頂いた写真は

colorsmagが撮影していた時間帯で一番えぐかった深川達哉のバレル。

実はこのシークエンス、

ビハインドピークからテイクオフして

そのまま1stチューブを抜けて来ており、

ちょうど抜けて来たところが1枚目の写真となっております。

本当にもの凄いロングWチューブでした。

深川達哉、要チェック!!!

 


Gary-san.


Reo Kanao & Keito Matsuoka.

この日はいったい何本のサーフボードが餌食になったのでしょうか。

金尾玲生に関しては真っ二つどころか

3ピースに粉砕されておりました。

まさにサーフボードの三枚おろしのできあがりでございます。


Reo Inaba.

千葉からは稲葉レオがこのセッションに参加。

村上舜、佐藤魁と同世代であり、

これからが楽しみな注目株のひとり!!!

今回はこのポイントの波の洗礼を受け、

とても良い経験になったのではないでしょうか。


Monster eating surfers.


Kazuya Sato.


Ryu Nakamura.

 


Tetta Mori.

さらにこの日sickなバレルをメイクしまくっていたのが森哲太プロ。

シークンスが4、5パターンくらい残っており、

どれもDeepなバレルばかりで選べなかったので

今回はこの一枚を掲載させて頂きます。

シークエンスはのちほどシークエンスコーナーにて

アップしていきたいと思います。

奄美のフライング・シーモンキーのバレル・シークエンス

乞うご期待!


Kaisa Kawamura.

台風スウェルがまだ続く日本列島の南向きのコーストライン。

DA SESSION vol.2に続く…

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ