Photos & Text by colorsmagyoge.

 

現在、台風9号と10号が日本列島に接近中!!

7月最後の日となる31日は、目覚めるとすでに台風スウェルが

湘南エリアにも充分届いておりました。

きっと予想以上に波がよくなったうえ、さらには平日ということもあり

この“真夏の果実”の恩恵を逃してしまった

という人も多々だったのではないでしょうか。

幸運か、または運命か、オンショアが吹く前に

この真夏の果実を堪能することができた一部のローカルたちによる

某クラシカルポイントでの濃厚セッションを今回はお届けしたいと思います。

 


Satoru Okuda style.

 


Ogama san & Shimoju san.

うえの写真はBrewer surfboardsのシェイパーである

小川昌男氏と下重正則氏による

コラボレーション・ライディングとなっております。

お互い任意の上での前乗りは、

あくまでも「二人乗り」であって

決して前乗りにはなりません。

 


Masao“Ogama”Ogawa.

 


Minoru Horino.

 


Satoshi Sekino.

 

80年代から90年代にかけて糟谷修自、久我孝男、福田義明と共に

四天王として日本のサーフシーンを引っ張り続けたうえ、

世界に挑戦し続けて来た日本を代表するサーファーでもある

関野聡プロもこのセッションを彩っておりました。

現在のプロサーファーでいえば大野Mar修聖や田嶋鉄兵、

辻裕次郎、加藤嵐といった日の丸を背負って世界と戦う

トップサーファーだった関野聡氏は、

現在TOOLSやZ-FLEXなどを取り扱うsekinoレーシングという

会社の社長として世界を目指す若手たちの

サポートを行なっている縁の下の力持ちでもあります。

そしてcolorsmagのトップ画面下部に設置されている

無料ライブカメラも関野聡プロの計らいによって

colorsmagが共有させて頂いているものなのであります。

というわけで、波情報は“波通”をぜひよろしくお願い致します!!!

☞ >>>波通

台風の進路によっては今週ずっと波がありそうな

日本列島の南寄りのうねりを受ける海岸線。

果たして明日の波はいかに!?

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ