Photos & Text by colorsmagyoge.


Omedetou! Winner Ezekiel Lau!!! 

 

7月29日(日)。

BILLABONG PRO TAHARAの最終日が無事終了。

優勝は見事Ezekiel Lau(HAW)が飾った!

おめでとう!!

日本人サーファーで最も好成績となった大野Mar修聖は

Thomas Woods(AUS)と共に3位入賞!

日本にありがちな難しいスモールコンディションを舞台に

新たな歴史が刻まれた。


2nd, Hairil Anwar.

 

テールを真上に舞い上がる縦回転3Dエアリバースを武器に

見事2位となったのはインドネシアのHairil“Oney”Awan!!!

AUS在住でサーフィン修行に励みWT入りを狙うこの男、

要チェック!!!

 


3rd place, Masatoshi Ohno. 

 

常にレールを寝かせたフルドライブ・サーフィンで

世界3位となったMarこと大野修聖。

本人としては不本意な結果となったに違いないが

今大会でみせてくれた他の日本人サーファーが持っていない

深みのあるそのサーフィンはrespectのひとことに尽きます。


3rd place, Thomas Woods(AUS)

 

☞ >>>BILLABONG PRO TAHARA

 

大会結果

優勝:1000Pts, U$15,000:イズキル・ラウ(ハワイ)
準優勝:750Pts, U$7,500:ハイリル・アンワー(インドネシア)
同率3位:563Pts, U$4,250:大野 修聖(日本)、トーマス・ウッズ(オーストラリア)

(ASP JAPANより引用)

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ