Photos & Text by colorsmagyoge.

7月14日(土)。

湘南鵠沼海岸で開催中の

WQS“MURASAKI SHONAN OPEN 2012”の

DAY6が無事に終了した。

この日はWomens Juniorのラウンドオブ8と、

Cadet U-16のラウンドオブ64、

Grom U-12ラウンドオブ24に加え、

急遽WQS 5☆ Pro Juniorが行なわれ、

新井洋人が見事優勝!!

 

大橋海人と対戦したファイナルでは

プアーなコンディションであるにも関わらず、

6.25pt、6.65ptを叩き出した新井がリードをはかるなか、

逆転を狙う大橋海人が

最後に掴んだ波にすべてを懸けるが、

スコアは6.85pとあと僅かに0.20pt届かず。

現代のPro Junior世代を代表する2名による

素晴らしい一戦となった。

惜しくも3位は

加藤嵐と金尾玲生の2名となった。

 

コンテストDAY7となる7月15日(日)は

Womens Juniorがセミファイナルから、

Cadet U-16はラウンドオブ32から、

Grom U-12はラウンドオブ16からと、

コンディションによっていずれかのクラスから

行なわれる予定。

果たして、

スーパーキッズたちやガールズジュニアたちは

どんなサーフィンをみせてくれるのか!?

MURASAKI SHONAN OPEN 2012、

要チェック!!

 

☞ >>> MURASAKI SHONAN OPEN 2012

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ