Photos & Text by colorsmagyoge.


Omedetou!! Mens WQS 1☆ Winner, Hiroto Ohara!!! Big up!!!!!

7月13日(金)。

湘南鵠沼海岸を会場に開催中のASPイベント、

“MURASAKI SHONAN OPEN 2012”のDAY5が行なわれた。

この日は南系の強いオンショアに見舞われ、

波のサイズはコシハラサイズのチョッピーコンディションのなか

Mens WQS 1☆がファイナルまで、

Pro Junior 5☆がクオーターファイナルの全ヒートまでを消化。

本日終了となったMens 1☆イベントの方は、

見事、激戦を勝ち抜き大原洋人が優勝を飾った!!

Mensのファイナルは大原洋人と佐藤魁の対戦。

2本目の波で5.25pt、4本目の波で7.00ptをスコアし

リードをはかる大原洋人に対し、

ヒート開始早々の1本目で4.00pをマークしつつも

さらなるハイスコアを求める佐藤魁。

良い波を探し続けた挙げ句、

ヒート後半に差し掛かったところで7.25ptを叩き出し、

逆転に必要なスコア5.00ptのところまで迫りよるが、

ショルダーの張ってくる波が非常に少なく、

その後、どの波もショルダーが張らずショートライドを連発し

苦戦を強いられる。


2nd Place Guy Sato, in DA Finsl of WQS MURASAKI SHONAN OPEN.

ヒート終了5分を切ったところで大原洋人がパドルで移動し

真横について佐藤魁をマーク。

海外でハングリーな外国人選手と戦い続け、

何としてでも勝つことの大切さを身をもって知るその経験から

さらに相手にプレッシャーをかける術を知っていた大原洋人が

今大会絶好調なサーフィンを魅せていた佐藤魁を抑え

WQS 1☆“MURASAKI SHONAN OPEN 2012”を制した!!

おめでとう!

こうして本日はWQS Mens 1☆イベントが無事終了したと共に

5☆ Pro Juniorの方はクオーターファイナルの全ヒートまでを消化。

7月13日(金)夕方の時点でのコールでは、7月14日(土)は

GrometsとGirlsのコンテストが行なわれる予定となっている。

コンテストも後半に差し掛かり、

かなりエキサイティングなヒートが展開されることが

予想される“MURASAKI SHONAN OPEN 2012”!!!

お時間のある方はぜひ足を運んでみては!?

現代のJunior世代とGrom世代のトップを行く

キッズ・サーファーたちのハイレベルなサーフィンは

必見であります!!

お時間ない方はLIVEをチェック!!

お見逃しなくッ!!!

 

☞ >>>MURASAKI SHONAN OPEN 2012
http://www.aspjapantour.com/webcast/2012/shonan/live.php?rLingua=jp

 

そして下に掲載させて頂いたシークエンスは、

この日のシークエンス・オブ・ザ・デイとなっております。

この一発でなんと8.00ptをマーク!!

一気に大逆転となった、

おそらく今のところ日本人では大原洋人しかできないであろう、

縦抜きブロウテール・エアリバース、

じっくりとお楽しみください。


Hiroto Ohara’s Best Move of DA day.

 

 

 

 

yoge
サーフィン・プレビュー/吉田憲右著・泉書房、古都鎌倉ミステリー旅/吉田憲右著・コスミック出版など数々の書籍を発行し、2000年にTRANSWORLD SURFの外部スタッフとなったのをきっかけにメディア界に参入。 2001年から2009年10月まで月刊SURFING WORLDの編集部兼カメラマンとして勤務。 その経験と共に、第1回NSA東日本サーフィン選手権大会Jrクラス3位、2年連続THE SURFSKATERS総合チャンプなどテストライダーとして培ってきた経歴を活かし、サーフィンを軸としたスケートボード、スノーボード、ミュージック、アート全般をひとつのコーストカルチャーとしてとらえ、心の赴くままにシャッターを押し、発信し続ける。 >>>出版物 >>>プライベート撮影問い合わせ